制裁延長の方針、日朝交渉「北」代表が不快感(読売新聞) 【北京=杉山祐之】モンゴルで行われた日朝国交正常化作業部会に出席した北朝鮮の宋日昊(ソン・イルホ)日朝交渉担当大使は8日夜、ウランバートルから空路北京入りし、日本政府が対北朝鮮制裁の延長方針を固めたことについて、「今後も朝日間で協議していくことで合意し、それを発表したばかりなのに、制裁を延長するのは裏切りではないか」と不快感を表明した。 その上で「我々は(日本側の動きを)見守る」と語った。北京空港で、記者団の質問に答えた。 [読売新聞社:2007年09月09日 00時56分] 打切りに値する動きがなかっただけなのだが?
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北朝鮮
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北朝鮮の核兵器プログラム放棄で平和条約の提案も=ブッシュ大統領(ロイター) [シドニー 7日 ロイター] ブッシュ米大統領は7日、北朝鮮が核兵器プログラムを放棄すれば、米国は北朝鮮に対して正式に平和条約を提案することを検討する、と明らかにした。 当地で開かれているアジア太平洋経済協力会議(APEC)会合に出席した際、韓国の盧武鉉大統領とその可能性について話し合った。 ブッシュ大統領は、北朝鮮が核兵器プログラムを放棄する約束を守れば、朝鮮半島の「安全保障に関する合意」を提案することに前向きだ、と語った。 [ロイター:2007年09月07日 15時46分] で、核兵器そのものの放棄は?
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北朝鮮、米国がテロ支援国リストからの除外に合意したと表明(ロイター) [ソウル 3日 ロイター] 朝鮮中央通信(KCNA)によると、北朝鮮は3日、米国が北朝鮮をテロ支援国リストから除外することに合意した、と表明した。KCNAが外務省報道官の発言として伝えた。 KCNAは「米国は、テロ支援国リストからの除外や制裁の完全廃止など、政治・経済的な補償措置をとることで合意した」と伝えている。 ヒル米国務次官補によると、週末の米朝国交正常化作業部会で、北朝鮮は核プログラムの申告と無能力化で合意した。ただ米国務次官補は、北朝鮮をテロ支援国リストから外すことで合意したとは話していない。 [ロイター:2007年09月03日 18時48分] 何でも流せば事実になると思ったか。尤も、「嘘も千回繰り返せば真実になる」とか。
ちなみに言ったのはナチスの宣伝大臣、ヨーゼフ・ゲッペルズ(敗戦後自殺)だそうな。 |
8万人以上の名前読み上げ(共同通信) 【ワシントン1日共同】北朝鮮による拉致問題への国際的関心を高めようと、米在住の日本人らのグループが1日、首都ワシントンのホワイトハウス前の広場で被害者の名前を読み上げるイベントを始めた。日本や韓国など8カ国約8万3000人が拉致されたとしており、全員の名を4日間かけて読み上げる予定だ。イベントを呼び掛けたのはメリーランド州に本部がある「ワシントンDCらち連絡会」。 [共同通信社:2007年09月02日 10時07分] 一国で8万余りとは、「支援」どころか立派なテロ「虞犯」国家。ホワイトハウスと言わず国連本部前とか、いやアメリカ以外の場所でもやるという方法もあるかと。 …例えば天安門広場とか。(冷笑)
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共同通信が、世紀の誤報をやらかした。 大使とは別人を取材、日朝正常化交渉で共同通信が誤報(読売新聞) 共同通信社が日朝国交正常化交渉担当大使が明らかにしたとして、27日未明に配信した「日朝の大使が、中国の大連で非公式に協議した」とする記事は、大使とは別人の話に基づいて書かれていたことがわかった。 外務省は記事内容を否定し、共同通信社は同日夕、「事実関係に誤りがあった」として、この記事を取り消した。 問題の記事は、配信先の日本経済新聞など21社に掲載された。 共同通信社によると、同社中国総局(北京)の記者は26日夜、北朝鮮の大使が瀋陽入りしたとの情報を受けて現地に出張したが、日朝両国の大使滞在を確認できなかった。過去に両国が接触した大連のホテルを調べたところ、美根慶樹・日朝国交正常化交渉担当大使と姓名とも同じ読み方の人物が滞在していたため、その人物と電話で話したうえで美根大使と判断して記事を書いたという。記者が、大使本人と断定した根拠について、同社は「取材の過程については答えられない」としている。 [読売新聞社:2007年08月27日 23時06分] そうそう都合よく同姓同名(読みが)の人物が滞在するものかという気もする。ひょっとしたら非公式協議は確かにあったが、内容上協議の事実そのものをなかったことに…? 面倒くさいなあ。ルーマニアみたいに政権潰せばすっきりするのに。
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