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3年生を送る会

今日は3年生を送る会をした。3年生をコートに張り付け、1,2年生が試合をしていく。その後団体戦。7シングル1ダブルス。結果は4対4の引き分けだった。そのあと先輩から後輩へ後輩から先輩へ言葉をかけながら記念品を渡す。3年生からはボールの寄贈。今もっとも不足しているものをいただき全員で喜んだ。こういう光景を見ながらほほえましく思えた。こうして伝統は作られる。午後から県教組の中央委員会に出席、その後県卓球協会の会議に出て一日が終わった。最近何もしなくても勝手に予定が埋まっていく。ありがたい。一つ欲を言うとキャンプに行く日がちょっとだけほしいなあ。

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感謝

今年度最後の地区の行事。備南東強化練習会。8校が本校に集まり総当たりをした。働き方改革の影響が出始めていると感じている。いろいろな制約がかかっていると聞いている。それを守らないといけないらしい。本校でも同じだが私は今まで通りにやっている。誰にも文句を言われたことがないし、これからも言われない。いや、言わせない。以前、誰かが「出過ぎた杭は打たれない」と言っていたが、私は「杭が出ていても杭に見えないようにする」それは意味のあることをみんなが共通理解してやっていくことだ。転勤して結果はまだ出ていないが将来の種はたくさん撒いている。本当に毎日楽しい。生徒もいきいきしている。希望をくれる生徒に感謝。今日集まってくださった皆さんに感謝。

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技術指導について

技術指導が出来ないと強くならない。当たり前のこと。だから勉強しなければならない。最近はよい指導書やDVD、ネットでも多くの技術指導の映像が見られる。それでも伝えるのは指導者自身。卓球競技の難しいところは微妙な感覚の部分だと思っている。基本的な体の使い方も大切だがボールタッチの繊細なところは指導者の表現の仕方が大きく影響されるだろう。だからチームやクラブが違うとフォームやフットワークに違いが見られる。大切に考えているものも人によって異なる。突き詰めていくと同じ所にたどり着くと思うのだが。今回言おうとしているのは,顧問として自分で指導できるようになるか、人に指導してもらうかのどちらになりたいか。

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朝練習

保育園にこどもを送ってから朝練に行くと、いつもながら若手の先生がすでに指導していた。そこまではいつもと同じ。しかし今までと少し違う。「最近、気合いが入っていないので、声出しをしました。荷物も整っていなかったのでやり直しました。」と。嬉しかった。こういう当たり前のことが出来ないと絶対に強くならないし、部活の価値がない。あとは若い先生が1人でも出来るように目の前で生徒に技術指導する。
<練習のヒント>
現在の朝練のメニュー
月:ランク戦(男子のみ)
火:ロビングスマッシュ
水:サービス練習(ショート)
木:サービス練習(ロング)
金:サービス練習(しゃがみ込み等)
選手の状況に応じて変えている。



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加盟団体戦。昨年度はインフルエンザで男女とも棄権したのを覚えている。今年は男子一部はベスト8、男子二部1位、女子一部で2位、女子二部で2位と平均的に力がついてきたと実感した。特に若い先生方が頑張った結果として嬉しい。しかしながら次の日の備南東の冬のシード決めは男子が2位、女子は3位となった。結局どの学校も力が拮抗しているということだ。平均点は高くても特別に抜けているわけではないのでこれでは勝ちにくい。特に今回感じたのは「守備力の弱さ」だ。相手の第1攻撃をしのげていない。そこの自信が小さいのでどうしても先に攻めようとして無理なボールに手を出してミスに繋がるケースが本当に多かった。ブロック技術は止めることが中心だったのでこれからはカウンター気味の練習を取り入れていきたい。備南東シード決めの結果として総社は男子2位総社東、3位総社西、女子1位総社西、3位総社東であった。今回は総社中が体調面で棄権だったので残念だったが総社の強化は少しずつ前進しているよう。30年度には総社リーグを立ち上げて市内の上位の選手を学校間を越えて育てていく施策を立ち上げたいと考えている。

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