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今回はコスタリカの生き物です。 全ての方が昆虫とか正視できる訳ではないと思いましたのでスライドショーにして見ました。 これ以外にも色々見ていると思いますが写真に撮れたもの、 ピンボケでお見せするのも恥ずかしい写真もありますが恥を忍んで公開しますね。 タイトルは入っていません、その訳は名前、正体が分からない物が多いからです。 なお、ここをクリックしてIMG_6583に注意してみてください。 一体なんだか分かりますか?ちょっと暗いですがこれ今回のクイズです。 スライドショー、容量が多く重いかもしれません。 アルバムとまったく同じ写真が入っていますので見られない時はアルバムの方を見てください。 |
コスタリカの旅
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コスタリカにはおよそ1200種類の蘭が確認されているそうです。 その内90%は着生植物(Epiphyte)だそうです。 これはタンボアのホテルの庭で見つけた蘭 これは唯一鉢に植えられていたバンダという種類の蘭、ハワイでよく見る種類です。 これは土に植えられていました。蘭の花は長持ちする事で知られていますがこれは僅か1日しか咲きません。 アレナルの滞在していたホテルの庭で見た蘭、2m以上もある大きさでした。 目ただないですがこれも蘭です。この手の蘭は栽培条件が揃わないと花が咲く事も難しいですが栽培がとても難しいです。 元々蘭の花が好きで一度は地元の蘭愛好会にも所属したほどですが今はその熱も冷めていますが コスタリカを旅しているとまた蘭の花の目が向いて来そうなほど珍しい植物に出会いました。 こうして自然に育っている所を直に見ると人工でその環境を作る事が難しい事が分かりました。 蘭の栽培に嵌るとお金をいくらつぎ込んでも足りない程です。 今度蘭の展覧会があった時は花を観賞すると共にその苦労を労って欲しいと思います。
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今回はヘリコニア(Heliconia)と言う植物です。 葉はバナナのように細く広がっています。 ヘリコニアはバショウ科だそうで中南米にはおよそ100種類のヘリコニアが確認されているそうです。 南国情緒満点ですね。 画像1〜5まではヘリコニアで間違いはないです。 画像6〜8はよく分かりませんが同じような葉を持っていました。 ヘリコニアを使ったフラワーアレンジメントがホテルのロビーでよく見られました。
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コスタリカの花、植物の第二段です。 名前は分かりません、写真だけ見て楽しんでください。 木の途中から・・・新芽?発芽? この木の実は見た感じグレープフルーツのように見えましたが食べられないそうです。 この実を干して器にするのだそうです。と言う事は中は空洞なっているのでしょうね。 何とも形容が出来ない植物でした。 これは寄生植物が発芽している所ではないかと思います。 こんな風に苔むした小枝に着いて大きく育っていくんですね。 コスタリカを旅しているとこんな風に竹が見られます。 自生植物か、それとも帰化植物なのか?分かりませんが何か懐かしさがあります。 可愛い野の花、暗い密林の中で見る星のような存在でした。 これは何か分かりますか?皆さん大好きな食べ物の原料ですよ〜。 前回の果物はマンゴでした。マンゴが生っている所を見たのは初めてでした。
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コスタリカの旅は終わってしまいましたがまだ載せきれない写真が沢山あるので 番外編として少しずつ投稿していきます。 今日は花、植物ですが手元に詳しい書籍がありませんので明確に出来ません。 写真だけ楽しんでください。 これは最初の2日間、泊まったホテルの広場の前にあった木の花です。 言わずと知れたパッションフラワーです。日本ではトケイソウとも言いますね。 これはタンボアのホテルの庭にあった植物です。花の茎がさんご礁のように綺麗な色と形でした。 3枚目と同じ植物、寄生植物ではないと思いますがこんな風に椰子の間から育っているのもありました。 これ何だか分かりますか?スーパーマーケットでよく見る果物ですよ。 変わった木の花、この花の木は建築材料として使われるそうです。 プルメリア、この時期のプルメリアの木は葉が落ちていて裸のような感じでした。 |



