真実とは?(恩田葉一郎見聞録)

メディアが多様化する現代社会における「真実」を見極める心の目

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「認めてもいないし、謝罪もしていないし、破産もしていない」

 山岡氏は、私が、山岡氏の主張を認め謝罪した、というようなことを山岡氏が主催する「アクセス・ジャーナル」なるサイトで記事として継続公開している。しかし、私は、山岡氏の主張を認めた覚えもなければ、謝罪をした覚えもない。また、現状、破産もしていない。

 ことの次第は、こうである。私の弁護士と先方の弁護士へ対し、裁判所より和解をしてはどうか、というような旨の打診があった。それでは、和解するにどのような和解条件があるのか、ということを双方の弁護士が考えた。当然のことながら、裁判所側から、和解をしたらどうか、という提案があったということで、裁判所は和解調停に切り替えることを望んでいるというふうに理解した私の弁護士が、双方にとっての和解条件として考えただけのことであり、申し入れたわけでもない。
 
 何故ならば、山岡氏側からの訴訟だけではなく、山岡氏による過度な名誉毀損行為に対して、こちら側からも裁判を起こしているからだ。双方で謝罪して和解をしてはどうだ、という申し入れではなく、双方で謝罪して和解をするという解決方法もあるのではという打診でしかなかった。

 それを、山岡氏が一方的に、こちらが山岡氏の主張を認め謝罪し、その上破産したため損害賠償金も払えないというように勝手に書きたてたのである。それどころか、武富士から金を受け取った、とまで決め付けて記事を書き公開した。これが、事実である。

 全ては、まったくの事実無根であり、このような行為自体が、山岡氏の報道姿勢を自ら証明しているような行為であると言わざるを得ない。思い込みで決め付け、検証することもなく文章にして公開してしまう。恐ろしいことである。


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