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ヤフコメで知って、慌てて情報収集をしました(笑 冷静に考えて、スカGが勝てる要素は全然無かったから当然だよね
あれから今日まで色々あった日本のモータースポーツ界
・・やっぱり日本には根付かなかったね。
トヨタ妨害説もあるけど、日産はルマンを制覇していないし
F1にも参戦していないから、雪辱は果たしていないと思う。 |
モータースポーツ
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詳細
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前回からの続きです。
私が初めて手にした市販レーサーは1979年製のMT125R−Ⅲ(空冷)
年式遅れの中古で、1981年の11月に先輩から譲り受けました。
ハンドリングが素直で、スタイリングが大変美しいマシーンでした。
(空冷の2ストエンジンがまた恰好イイ)
何故か4輪のラリーで有名なショップのステッカーが・・
(ayabeさん大変お世話になりましたm(_ _)m)
その車両に標準で付属していたのがDUNLOP KR73。
このタイヤ、今でもオートレースで使われているんだとか。
先輩から譲り受けた車両にそのタイヤは付いてい無かったのですが・・
興味があって、別ルートでKR73を入手し
そのハンドリングたるや・・
軽い、硬い、跳ねる
寝かし始めがトリッキーだった様な記憶がある。
公道上ではちょっとしたギャップで跳ねちゃうんで、安心感は無かった。
多分、サイドウオールが凄く硬かったんだと思います。
ホイールに装着しないと三角具合が良く分かりますよね。
グリップ力に関しても、AR80の標準装着タイヤより1年位古かったから
単純比較は出来ませんが、十分だった(遜色なかった)と思います。
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参考画像を探したのですが
画像にサインが入っていたりして、面倒なので合成画像でご容赦を・・
こんな風に、ショルダーのブロックが繋がっているのがTT100Aです。
記憶が定かじゃありませんが
1979年頃から1982年頃まで125ccの市販レーサーで
使用してる方がおりました。
当時は125cc用のスリックタイヤが無くって
皆TT100GPを使っておりまして
このタイプは、ライダース・クラブ誌だったかで
”サイドスリックと呼ばれるTT100”と紹介されていたかと思います。
私は使用した事が無いので想像ですが
ブロックの歪みが発生しない分、剛性が高く
コーナーで安定していたので使われていたのかも知れません。
1982年もシーズンに入ると125クラスにもスリックタイヤが普及。
(リヤのみ標準からワンサイズ、リム幅を上げる必要がありました。)
しかし、TT100GPには通常のGPとはコンパウンド番号の異なる
柔らかいバージョンがありまして
こちらの方はレイン用として使われる事となりました。
*注:TT100AがGPコンパウンドだったかどうかは分かりません。
因みにですが、1980年以前の市販レーサー標準装着タイヤは
現在のオートレーサーで使われている三角タイヤでした。
(その話は何れまた)
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