|
1984年に登場したFFスターレットのバリエーションには
最廉価版と同等の車体装備に
エンジンや足回りとシート、メーター類が上級グレードに準じた
"Ri"というグレードがありました。
車両単体価格が上級スポーツモデルsiよりも20万円近く安価な97万円(?)
というこのモデルを1985年に購入。
自分でリヤゲートに穴を開けてリヤ・ワイパーを装備したり
電子部品屋さんからデジタル時計キットを購入して取り付けたり
不人気で売れ残った液晶表示のナビ・コンピューターを格安で譲り受け
分解してセンターコンソールに納めたり
自作のストラットタワーバーを作って取り付けたり・・
今現在の自分を支えてくれる試行錯誤のドナーとなった車両であります。
|
EP71
-
詳細
全1ページ
[1]
コメント(0)
|
TA-NCP10のハンドリングはとても安定したハンドリングだと思う
この辺はCG誌でも書かれてる通り
楽しいハンドリングとは言えないが、限界特性そのもは高いみたいですから
標準装着サイズのタイヤならば安心して飛ばせるかもしれません
でも、タイヤを変えてから下りカーブでリヤが不安定な気がする
標準の175/65-14を165/70-14に変えたのがイケなかったかな?
軽快な感じにもならなかったし・・
以前乗ってたEP71では
175/60-14を165/65-14に変えたら、バランスが凄く良くなって
下りではスロットルの強弱で微妙に前後輪の滑りをコントロール出来ましたが
vitzにはそういった感じが無いですね
雪道やウエットの大きく回り込む下りコーナーで
CP過ぎてから唐突にリヤが滑ります
修正は出来るのでスピンしたことは皆無ですが
あんまり気持ち良いとは言えないハンドリングです
車両重量が1トン近いのに165じゃ役不足かな?
ちなみに、EP71の標準装着タイヤではリヤが跳ねるように流れる事がありました
公道であっても、インリフトが起こって簡単に3輪走行になったし
CMでも落ちてきた岩を左右に交わすシーンでリヤがピョコンと跳ねてます
|
|
CG誌の1985年8月号
コレに刺激を受けましたよ、かなり。
本当はJT150欲しかったんですが、前年にEP71買いましたからね・・
てな具合で・・同級生の父親の板金屋さんから、工賃タダでマルエヌオープントップを装着して貰いました。
まさか、またトヨタの1300でやるとはね・・
この後、憧れのJT型FFジェミニ(JT190)を買いましたけど
格好は抜群で、通りすがりの小学生が”格好良い車だ”って歓声上げた程でしたが
全然軽快な感じがしなくって飛ばしても面白くない車でした
多分、搭載されていた1.6ℓDOHCエンジンは
標準モデル比で30kg以上重かった様で、それが原因でフロントへ―ビーだったからでしょう
またJT型FFジェミニにはC/Cユーロルーフというキャンバストップも有りましたが、売れなかったみたいですね。
マーケティング担当ははCG誌のファンだったのでしょうかね?
|
全1ページ
[1]




