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30年位前だったかな?
1982年〜1985年辺りまで
知人のオートバイでライダーとして参戦してた競技があった。
サーキットライセンスも持たず
練習走行すらしたことが無い筑波サーキットで開催される競技に
東北の田舎から参戦しては予想に反して、上位でゴールするもんだから
邦画の”汚れた何とか”の影響で、ブームが訪れて
社交的だった知人は、毎週行くスナックの仲間とチームを作って
参戦する計画を練っていたんだ。
でも、私はそれを蹴った!
だって、その前年で”辞める”って決意をしていて
地元のバイク屋さんが”スポンサーになってTZ250を与えるから”という
誘いも断っていたから、尚更。
一旦、辞める!って決意をしたからには
もし万が一、大怪我でもしたら一生後悔するんだろうなって思ったしね。
そこには、それまでマシーンを貸与してもらった知人への義理も恩義も無かった。
全ては”自分”優先
最高のパフォーマンスを披露できる精神状態に持ち込むのは不可能だった。
(ライダーとしてサーキットに乗り込んで周囲を楽しませたいと思わなかった)
幸い、別のライダーを探して参戦したみたいだったけど・・
(興味が無いので戦績は知りません)
今でも自分は変わらない
どう思われたって構わない
仕事も職人的で、成功の為には周囲との調和は全く無視してしまう。
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SR500
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