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震災からまもなく1年。
東久留米の「がんてつ・梅乃屋」さんが 「復興支援らーめん」(850円)を2/17〜3月末予定で販売中。
実は「がんてつ」の店主さんは宮城県白石市出身。
震災以降、募金活動や炊出し応援、東北情報のご提供などを続けてこられました。
宮城の方との交流、故郷の知人、店主の同級生の経営者の方々、
各方面との話の中で、皆、仕事、店舗営業なども再開はしましたが、
まだまだ風評被害などの影響が・・・。
今、被災地の方が希望されている支援は
「商品の消費や東北に足を運んでいただく誘導」
だそうです。
そこで、今回「がんてつ」さんが提示したのが
1 名産の素材を使ったラーメンをご注文いただくことで、食しながらも東北の支援に結びつくということ、
そして使用素材などを店内で販売し売上の一部を日本赤十字を通じ義援金とすること
2 東北物産品、支援商品のご紹介や販売をすること
3 東北の情報資料や旅行パンフレットなどを置くこと
4 東久留米で支援活動のご紹介やご協力の地域の店舗さんのご紹介と誘導をすること
などをラーメンの販売とともにやってらっしゃいます。
しかも、物品ご購入の500円以上の方には「久米川ボウル」さんの無料チケットや
がんてつの300円金券をプレゼントされるそうです
(使用・販売品などはそれぞれの安全確認済の物)
色々な支援の形があります。
小さなことでも少しのことでもみなさんで続けていきましょう。
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2012年02月20日
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