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3月11日の東北関東大震災は、広域にわたって重篤な被害と、今日も全国的に重大な影響を及ぼしております。被災者の皆様に、心からのお悔やみとお見舞いを申し上げます。
昨日所用があり、千葉県九十九里浜の蓮沼海岸へ行ってきました。マスコミでは、東北方面を集中的に報道展開しており、千葉県の被災状況は、一部飯岡の状況を伝えましたが、山武市の状況はとりあげていませんでした。
海から道路に押し寄せた海水は、構造物の残骸を残し、砂は波紋状に堆積している。
多くの家屋が破壊され、吐き出された残骸は、広大な蓮沼海浜公園駐車場に集められていた。
残骸を臨時集積場に運ぶダンプカー。
海岸へ行ってみた。堤防を越えた海水は、堤防の内側を大きくえぐり取っていた。
防風林は無残になぎ倒されていた。
道路の損壊も甚だしい。
道路にあふれた水は膝上にまで達し、ボラなどの魚が泳いでいたそうだ。そっくりなくなってしまった家屋、柱と屋根を残して、壁がなくなった家屋。膨大な残骸を、被災した人々が黙々と片づけていた。海水が引いた後の畑と田圃は塩が残り、白く光っていた。塩水を吸った耕作地では、今年は農業は出来ないだろう。 |

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こんばんは。貴重な記録写真ですね。千葉県東方沖も地震の巣ですが、これまでにない被害であることがよくわかりました。東北の「スーパー堤防」さえ打ち砕かれたとなると、これから先、国・地方自治体の防災対策も根本からやりなおしということで、原発対策と重ねると、気が遠くなるような道のりですね。低レベルのもめごとは一切なしにしてとりかからなくては、と強く感じます。☆
2011/3/20(日) 午後 9:31
cosmosさん、本当は破壊された家屋や、残材を片づけている人々を撮影すれば、現場の状況がリアルに伝わるのでしょうが、撮影は遠慮しました。
3.数mの津波を想定した原子力発電所設計基準。10mの堤防を築いて、津波は大丈夫と安心した行政。そんな前提はことごとく砕かれました。
今でも毎日、東北各地の悲惨な状況が伝えられております。哀しくて、辛くて、あってはならないと誰でも思います。自然の猛威の前に、人間の浅はかさも思い知らされます。
今まで、千年に一度の災害を想定した防災計画を実施する発想はなかったと思います。必要か否か、費用対効果の国民的議論が必要です。
2011/3/21(月) 午前 8:03 [ おっこ丸 ]
百年に一度でも千年に一度でも現在実際に起きてるんですよね。
三陸でも満を持しての防波堤だったでしょうに・・・
原発も反対するのは簡単ですが、無かったらそれはそれで困る人も大勢いるのも現実です。
地元でも原発関係で食べていた人は家族も入れるとそうとうな数になるでしょう。
備え有れば・・と思いますが、ホント費用対効果の話になると結論が出ないですね。
千年に備えても万年に一度の・・・
今はただただ被災者の健康と、今後の復興を願うばかりです。
2011/3/21(月) 午後 9:31
むうさん、こんばんは。
今回の教訓は最大限効果的に、今後の対策に生かさなければなりません。費用対効果の議論は絶対に必要です。国民投票にかけても、コンセンサスが必要ですネ。
1.万年に一度の災害に備えるならば、どういう対策が必要で、その費用はいくらかかって、どういう方法で捻出するか。
2.千年に一度に備えるならば、どういう犠牲が想定されるか。
3.国民はあらゆるリスクと安全を考えて、国民投票に臨まなければなりません。
2011/3/21(月) 午後 11:17 [ おっこ丸 ]
そうですねぇ。
費用はかけないけど、リスクは伴いますよ。
リスクは減りますけど千年経っても意味が無い程コストをかけてみました。
リスクは東北ですが、それを使用するのは関東だったり
考えただけでも頭がショートしそうです。
立場が違えば意見も全然違うでしょうねぇ。
でも私利私欲だけは持ち込まないで欲しいですね。
って滅茶苦茶言ってますね。(~_~;)
まとまらないので思いつくままに書いちゃいました。
2011/3/21(月) 午後 11:28
むうさん、リスクヘッジの影響の連鎖は日本中、いや世界中におよびますから、そういう発想で政治は機能しなければならないわけで、そういう政治はどういう政党が、どういう人がいいのか、それを選ぶのは国民で、だから責任は国民がとるのでしょうね。
2011/3/21(月) 午後 11:34 [ おっこ丸 ]
こん
|_| おはようございます
|bu|∧_∧ おめ醒めのコーヒーをいれましたけど
|_|´・ω・`) よろしければ・・・・・・
|ta| oc□o
| ̄|―u'
"""""""""""""""""""""""
2011/3/25(金) 午前 7:02
そうそう。
おっこ丸さんは、被害ありましたか?
以前、千葉・茨城が営業テリトリーだったので、
非常にきになってます。
写真を拝見すると、千葉も北東部がひどかったんだと思いました。
あの美しい海岸線は、無残な状況なんでしょうね。
2011/3/25(金) 午前 10:56 [ べん10 ]
日帰りさん、今日は津波に襲われた、千葉県旭市に災害ボランテイアに行ってきました。改めてアップします。
2011/3/25(金) 午後 8:06 [ おっこ丸 ]
べん10さん、コメントありがとうございます。
今日は、津波に襲われた千葉県旭市に災害ボランテイアに行ってきました。改めてアップします。
2011/3/25(金) 午後 8:08 [ おっこ丸 ]
凄い状況ですね・・・自然の力は凄いです。人間がどんなに堤防を高く築き上げても壊されると思います・・・出来れば津波が達した場所までの間に家を建てない事、これが一番の理想ですね。また町全体を山の上に移動させることが一番の方法だと思います・・・自然に逆らわず共存する方法を見つけた方がいいですね。今回ほどの物でなくとも必ず忘れたころに又来ます・・・その為にも今回の教訓をしっかり次の世代に残したいですね。
2011/3/25(金) 午後 9:12
やまちゃん、コメントありがとうございました。
東北地方の甚大な被害と比較すれば、こちらは軽い被害と言えるのかもわかりません。しかし、うず高く積まれた残骸は、家の構造物だったし、家族の憩いの場だったし、生活の品々だったし、思いだった。のですよね。片づけ作業をしている人々に、掛ける言葉がありませんでした。
2011/3/26(土) 午前 7:12 [ おっこ丸 ]