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前にもちょこっと書いたけど、首都圏の鉄道で一番お気に入りなのが神奈川県の川崎・横浜に広がる工業地帯を結ぶ鶴見線。 始発駅の鶴見駅以外はすべて無人駅という首都圏の中でも珍しい路線です。 この鶴見線。もともとは鶴見臨港鉄道という私鉄でしたが1943年に国に買収され鶴見線となりました。 鶴見駅を出発し、次の国道駅へ。その途中、東海道線を跨ぐ鉄橋の手前にその駅はありました。 鶴見臨港鉄道の本山駅です。駅のすぐ近くにある總持寺参拝の最寄り駅として作られました。 曹洞宗の大本山ということから本山駅と名付けられました。 しかし、戦時中の昭和17年12月12日に廃止されてしまいました。 現在でも鶴見線の列車に乗車すると、そのホームの跡を見ることができます。
さすがに荒れ果てていますね。このまま風化していくいのかな… |
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たま〜に乗ってた父からは、この話は聞いた事ないです。朝の出勤時の超満員の車内からは、判らなかったかも・・・
病気で伏せってた姿しか知らない祖父(父の父親)が、勤めてた時にこの電車を使ったなら、本山駅を通ったコトでしょう。。。
2010/6/4(金) 午前 11:16 [ アイシャ♪ ]
車窓から眺めて確認したことがあります。
あのころはまだ黄色い103系でしたね。
鶴見線は3回ほど乗車していますが、また行ってみたい不思議な魅力がある路線ですよね^^
2010/6/4(金) 午後 7:40
アイシャさん>
お爺さまも"あの"電気メーカーでいらっちゃたんですか?
きっと、賑やかな本山駅を眺めたことがあったかもしれませんね。
2010/6/4(金) 午後 10:08 [ しら ]
もとみやえきさん>
私も103系に乗りましたよ(^^
今はすべて205系ですからねぇ。
あのクモハ12形は保存されてるらしいですね。
2010/6/4(金) 午後 10:12 [ しら ]