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1984年〜85年にかけて放送された戦隊シリーズ「超電子バイオマン」。 その敵役ファラ・キャット!覚えてますか〜? 素晴らしいアクションを見せてくれた大島ゆかりは当時、ジャパンアクションクラブのメンバー。 放送終了後、香港映画を夢見てアクションクラブを脱退。 当時の「宇宙船」のインタビューでも、「ユン・ピョウと共演するのが私の夢」と語っていました。 そして、なんとその翌年に夢を叶えてしまいます! それがサホ・ハン・キン・ポーやユン・ピョウ、ジミー・ウォングをはじめ、当時の香港映画スターが総出演した「上海エクスプレス」。 芸名を大島由香里と改め、日本人役として倉田保昭とともに出演、すばらしい剣術を披露しました。 その後、香港ではシンシア・ラスターという芸名で活躍。数多くの香港映画に出演します。 95年には再び倉田とともに、ヤン・ホイサン主演の「悪漢列伝」に出演します。 翌年には「獣 KEDAMONO」を初プロデュース。主演は村上麗奈、叶順子をキャスティングし、お色気アクションを見せてくれました。 大島本人もコメディリリーフとして出演しました。 日本に帰国してからは、あの実写版「キューティーハニー」の武術指導を担当したり、ラスターアクションスクールを開校し新たなアクションスターの育成に励んでいます。 また、特撮モノに出ないかな?
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バイオマンって、リアルタイムでみた最後の東映ヒーロー番組かも。
なんだか、盛り沢山で面白かったです。
シルバとかね。
2010/7/2(金) 午前 0:42 [ オーシャン ]
おっと、キューティーハニーに関わってたんですね。びっくり。
2010/7/2(金) 午前 7:30 [ miemiemmy ]
オーシャンさん>
実はオイラもバイオマンまでなんですよ〜
この作品ではじめてヒロインが二人になりました。
イエローフォーの降板事件など、ドラマ以外でも気になる作品でした。おかげで真田広之が駆り出されたり…(^^;
2010/7/2(金) 午後 9:52 [ しら ]
miemiemmyさん>
そちらでのシンシア・ラスターの知名度はいかが?
2010/7/2(金) 午後 9:53 [ しら ]