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秋葉原から神田川を渡ってすぐ。 2006年(平成18年)まで交通博物館があった所。 ここには1929年(昭和18年)まで中央線の万世橋駅がありました。 お茶の水と神田の間にはもうひとつ駅が存在したんです。 1919年(大正8年)に東京駅に中央線が乗り入れるまで、万世橋駅は中央線の起点でした。 当時の絵葉書 交通博物館閉館直前に開催された万世橋駅の見学会。 その遺構を見ることができる最後の機会となりました。 今は無き交通博物館 通常は公開されていないドアから一歩足を踏み入れると、そこにはレンガ作りの広い空間が広がっていました。 当時は多くの乗客で活気があったんでしょうね。 いよいよホームへ… ホームへ伸びる階段を上がると… 今でもホームが残っています。 神田〜お茶の水間を乗車するときには、ぜひその目で確かめてみてください(^^ 神田川沿いにのびる中央線のレンガの高架。この中には、このような空間が隠されていたのでした。 現在、交通博物館の建物は撤去されたため、運が良ければ外からこのホームへあがる階段などを見ることができますよ〜 しかし、この貴重な遺産。このまま封印されてしまうんでしょうか…
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鉄道の本では見たことがありますが、実際に見学できるとは!
これはぜひ見てみたいです!!
2010/8/8(日) 午後 9:11
フリードッグさん>
当時、「さようなら交通博物館」のイベントとして、抽選で選ばれた人たちが見学できました。
広い構内では、博物館の歴史を振り返る映画などが上映されました。
ぜひ、一般公開してほしいですね!
2010/8/8(日) 午後 9:38 [ しら ]
ここ、話を聞いたことあって、すごく見たかったんですよ(>_<)
その昔、京王線で初台と幡ヶ谷の駅跡が、いつも都営新宿線に乗ると見られてワクワクした自分(*^。^*)
2010/8/12(木) 午後 2:03
ほのぼのさん>
京王線も結構廃止された駅がありますからね〜
八王子に住んでるころはよく乗ったな〜(^^
2010/8/12(木) 午後 10:03 [ しら ]
楳図かずお先生の家はこれが元ネタだったのか
2010/8/14(土) 午後 2:13 [ しっぽだ ]
no4*5*noさん>
赤と白のストライプです〜(^^
2010/8/14(土) 午後 10:03 [ しら ]