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ここでは、廃線時まで現役で活躍した車輌を紹介します。 「くりはら田園鉄道」には「KD95」の1〜3号車、「KD10」の2両編成、若柳駅構内で列車の移動に使用される「DB101」と保線車両1台が在籍していました。
カンテラ風の前照灯が特徴で車内はセミクロス仕様で椅子や床に木材を使用したレトロ調レールバス。 形式記号のKは「くりはら」、Dは「ディーゼル」をあらわし、これらの後につく番号は導入年数および号数です。 たとえばKD951の場合は1995年に導入された”くりでん”の気動(ディーゼル)車の1号機となります。 ↑KD951 ↑KD952 ↑KD953 KDの車内 ↑栗原電鉄時代の架線跡がそのまま残されてました(^^
学校開校時の通学時間帯にのみ使用されましたが末期は稼動することも無くなってしまいました。 ↑塗装は名鉄時代のまま。
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くりでん
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あ〜 しら様の顔がありますネ
ひとのかおに何となく見えちゃうからゆかいです。
みんなやさしい顔をしています。
2011/6/6(月) 午前 1:24
NAZCOさん>
あっ、気づきました〜?(^^
たくさんの人たちを運んだ、働き者の顔です。
どの顔も忘れられません。
2011/6/6(月) 午後 10:57 [ しら ]
若柳の構内が懐かしいですなぁ〜
留置されていた車両たちはどうなりましたか・・・
2011/8/6(土) 午前 2:14
鉄旅さんの記事に登場したほとんどの車輌は残念なことに廃棄されてしまいました(T_T
http://blogs.yahoo.co.jp/y_sirais/3936949.html
2011/8/6(土) 午後 10:18 [ しら ]