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この書庫は、以前HPで公開していた記事を再掲載したものです。
内容、文面は当時のまま再録しています。 ------------------------------------------------------------------------------- 2005年9月3日 今回は山形県飯豊町の年に一度の大イベント「いいで めざみの里まつり」に行ってきました。 なぜなら、石川ひとみ姉さんがゲストだから(^^;
飯豊町は米坂線の羽前椿駅のあるところ。
米坂線はまだ乗ったことがなかったのでこれまた楽しみです。
ピンクのラインが一ノ関〜羽前椿。ブルーのラインが羽前椿〜一ノ関の行程です。
朝6:40分一ノ関到着。
一ノ関駅
おなじみ701系で仙台に向かいます。
東北本線701系
仙台駅で仙山線の快速に乗り換えます。
仙山線719系
快速なので面白山高原以外の各秘境駅は通過。
面白山高原通過後、爆睡してしまい、山形駅で車掌さんに起こされる始末。おかげで次の列車までの時間が59分あったのですが、いい暇つぶしになりました(笑)
といっても、まだ時間はある。ということで今まで行ったことが無かった山形駅の西口に行ってみましたが未開発の広い空き地があるだけでした。 山形駅東口
山形駅西口
奥羽本線の車両が入線してきたのでホームへ。
奥羽本線719系
向かいのホームには「つばさ」
ここから米沢へと向かいます。 車中、外は雨模様でしたが米沢に到着したころには快晴!さすがオイラ晴れ男です。 米沢駅
駅弁を買って、米坂線の車両へ。
米坂線は、いまだに昭和30〜40年代の車両が使用されている貴重な路線です。
キハ28
本日最初の気動車です。いいねぇ40年前の車両だもんね。でも、しっかりクーラー付きでした。
お弁当をつまみながら、いよいよ羽前椿に到着です。
羽前椿駅
駅の掲示板にも、ひとみ姉さん(^^
会場の町民総合センター「あーす」まで徒歩で移動。途中迷って公民館の地図を見ていたら、職員のお姉さんが出てきたので道を尋ねたら、彼女もそこへ行くので一緒に行こうとのこと。く〜っ、優すぃ〜!
会場はそりゃ〜もうお祭り騒ぎ。池では川魚のつかみ取り大会で子供たちが大はしゃぎです。 会場まで少し時間があったのですが、暑い中歩いてきたので、涼しいホールのロビーでずっとくつろいでました。
15:00スタートの予定が15分遅れて公演スタート。いきなりコンサートが始まるかと思ったら、地元のお母さんや子供達のアトラクションがはじまりました。町のお祭りだからね。しょうがないね。 実は、カメラはご遠慮くださいという会場アナウンスがなかったので、オイラは密かにカメラを用意。となりのお父さんもスタンバってます。オッ、隣のお父さんシャッターを押したぞ!ってことで私もパシャッ!!その後、会場の人に注意されたでありました(笑)
ひっちゃん熱唱!!
1時間弱のミニコンサートも終了。
再び羽前椿駅へ。 委託駅なので夕方には無人になってしまいます。
上りの米坂線はキハ47とキハ52の編成。
ホント米坂線の車両たちは凄いのばかりです。よくぞ残っててくれたという車両の宝庫です。
キハ47
キハ52
ちなみにこちらはクーラー無しの扇風機でした(^^
途中の今泉駅では山形鉄道フラワー長井線の列車と並びました。
山形鉄道のYR880。
米沢駅。奥羽本線の福島行きはすでに入線していました。
奥羽本線の719系
かつて4連続スイッチバックがみられたこの路線も、いまはひっそりですね…
福島に到着し、ここから一ノ関行きの列車に乗り換えるのですが、時間になっても入線しません。 どうやら遅れてるらしいです。結局8分遅れで出発しました。
701系
松島で北斗星に先を譲るため、しばらく停車するのですが、これまた北斗星がこない…
結局6分送れで発車。
というわけで若干遅れて一ノ関に到着したのでした。 いやぁ〜、一時間弱のコンサートの為に往復12時間以上も列車に揺られちゃった(^^ お隣の県なのにね〜
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このブログでも何度か紹介してますが、石川ひとみ姉さんはいまだにオイラのアイドルです(^^ 記事に登場した山形新幹線の400系はすべて廃止されてしまいました。
米坂線も、新型のハイブリット車両が導入され、懐かしの車両たちは全廃となってしまいました。
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鉄道(復刻記事)
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