|
む〜んさん、たぶんコレっ!(^^
というわけで1978年に『週刊実話』に連載された「新ゲゲゲの鬼太郎」から、「死人列車」です。
ネタバレあり。ありすぎですので、ご注意を。
ある日、先生に叱られたのを苦に、花子ちゃんが自殺しちゃいます。
すごいね。教室で首吊っちゃった。
「父兄になんて説明したらいいだろう」
のんきな先生ですな。
そして鬼太郎に相談に…
鬼太郎にしてみたら迷惑なハナシですね〜(^^;
死者の魂は、毎日一本だけ運行される死人列車で運ばれます。
鬼太郎は下り列車(あの世行き)のに乗り込みます。
花子ちゃん発見!
「腹が立ったから死んでみたんです」。
クールな花子ちゃん。
終着駅に着いたけど、鬼太郎は花子ちゃんに上り(現世行き)の切符を渡します。
これで花子ちゃんは再び現世に戻ることができます。
しかし…
そう、それは新たな命として生まれることなんですね〜
どこか知らないところの、知らない家族の一員となったのでした。
「そうですか。これであの子の両親も喜ぶだろう」
いやいやっ!
これって全然解決してませんからっ!!
花子ちゃんはもう、帰ってこないのですヨっ!!
鬼太郎も「あぁ今回は疲れた」って…(^^;
|
全体表示
[ リスト ]





鬼太郎最高!!
これ以上の結末は、ないっす
2015/8/2(日) 午後 10:30
まころうさん>
ですよね〜
この「けだるさ」がたまらんのです(^^
2015/8/2(日) 午後 10:41 [ しら ]
しらさん、TBありがとあんした!!
「死人列車」って言うんでしたね…
にしても、このstoryの結末、「コレで委員会!?」てツッコミ入れたくなりますね(;^ω^)
2015/8/2(日) 午後 11:22
む〜んさん>
いろいろWFの記事見てると、「妖怪列車」って札がついてたみたいですね。
他のお話にも出てるかな?
今度の休みにでも、探してみます(^^
しかし、すごい終わり方でしょ〜
でも、これが"水木サンらしさ"なんです(^^;
2015/8/2(日) 午後 11:53 [ しら ]
なんか切ない終わり方…(/-_-\)う〜ん…
これもありか?ね、しらさん(^o^)。☆ポチ~☆!
2015/8/3(月) 午前 7:03
テレビでしか見たことが無かったので、漫画になると
ちょっと違うんですね。
2015/8/3(月) 午前 7:37
てっちゃん>
長年、水木作品にひたっていると、こういう不条理な終わり方にも免疫が付いてきます(^^;
2015/8/3(月) 午後 11:23 [ しら ]
Winchesterさん>
アニメや少年雑誌に描かれるような、悪い妖怪を倒すヒーロー鬼太郎がお馴染みだと思いますが…
実際はめんどくさがり屋です(^^;
2015/8/3(月) 午後 11:25 [ しら ]
いいストーリーですね〜。水木先生の死生観が現れてて興味深いです。
水木先生的にも鬼太郎的にも、この解決方法がベストなんでしょうね。人間だけの都合に合わせて水木先生の宇宙は、否、森羅万象、陰と陽、男と女は動いてないって事ではないのかしら。鬼太郎に甘えすぎてはいけないよ、良い子たち!
お邪魔しました〜。
2015/8/5(水) 午後 9:01 [ あやしい ]
あやしいさん>
そうなんです。
人間からしてみたら、なんだこの終わり方は?って思うけど、鬼太郎や妖怪・水木サンからしてみれば、これが普通なんです(^^
2015/8/5(水) 午後 10:29 [ しら ]