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"勝手に特撮月間"ということで、今週は昭和ガメラ見てます。
というわけで、中沢啓治「大怪獣空中戦 ガメラ対ギャオス」!
「少年」1967年4月号の別冊ふろくでした。
これは昭和ガメラがDVD化されたときの復刻版。 中沢さんはのちに「はだしのゲン」など原爆関連の作品を描くようになりますが、この頃はけっこうコミカライズ作品を残しています。
巻頭グラビアも楽しいね(^^
そしてコミカライズ。
高速道路建設に反対する爺さんは映画よりもいい人。
その娘のすみ子さん、ギャオスに殺されちゃいます(T_T そして回転ラウンジ作戦。爺さんは娘の仇とギャオスに一人立ち向かう!
しかし爺さんもギャオスに投げ出される。
あとはガメラに頼むしかない。 亡くなる直前、自分の山に火をつけガメラを呼び寄せるよう提案。 山火事にあとなら、整理されて高速道路も作りやすいだろうと言い、息を引き取る。 そしてついにガメラがやってきた!
壮絶な戦い!! ついにギャオスは倒れた。
映画よりも、いいお話になってます(^^;
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こいつは素晴らしい!!
怪獣が泥臭く描かれていて昭和の怪獣らしくて良いですね!!。映画の雰囲気を良く表してると思います。
思わぬ掘り出し物見つけた感じじゃけえ。おっと思わず広島弁!?。
2015/11/13(金) 午後 11:16
まころうさん>
"ザ・コミカライズ"でしょ〜(^^
子供の表情がたまりません。
中沢さん、ほかにも"ゴジラの息子"や"ウルトラセブン"も描いてるよ〜
2015/11/13(金) 午後 11:51 [ しら ]
題字見たとき「えっ!?」って思った。
すごいのにゃ。いいもんみせてくれてありがとう
2015/11/14(土) 午前 3:50
こういうのも書いてたんですね。
中沢さんといえば、はだしのゲンしか知りませんよ。
当時ジャンプに載ってましたが怖くてね。
すごく嫌な気分になったのを覚えてます。
こんな漫画もあるのだなあとあの時に知りましたよ。
2015/11/14(土) 午前 10:38 [ - ]
5656さん>
ちょうどこのころ先生のお母さんが亡くなったんですね。
で、被ばくの影響で火葬の跡には骨がほとんど残らなかったそうです。
それまで原爆のことは黙ってたんだけど、それを機に原爆の作品を描こうと決心したそうですよ。
2015/11/14(土) 午後 10:24 [ しら ]
をざわさん>
ゲンはね。やっぱり当時もいろいろあったみたいです。
集英社が単行本を出さなかったのも、そのためなのかな?
2015/11/14(土) 午後 10:27 [ しら ]
「ガメラ対大悪獣ギロン」や「大巨獣ガッパ」も描いてましたよ
2015/11/16(月) 午前 1:26 [ う ]
うさん>
そういえば少年ブックとかにも描いてましたね〜(^^
2015/11/16(月) 午前 1:54 [ しら ]
「ガメラ対大悪獣ギロン」は、別冊まんが王
「大巨獣ガッパ」は、別冊冒険王だったかと、
少年ブックでは、何だっけ?
2015/11/16(月) 午後 10:20 [ う ]
うさん>
ガッパはブック増刊だったと思ったけど…
ちがったかな(^^;
以前、枚方あたりが一冊にまとめてたかも(^^
2015/11/16(月) 午後 11:13 [ しら ]
少年ブック増刊1967年1月号ふろくのガッパは鹿野サトルという人でした。
2015/11/18(水) 午前 2:45 [ う ]
うさん>
おぉっ!
ありがとうございます!
もういろんな漫画がごっちゃになってます(^^;
2015/11/18(水) 午後 11:32 [ しら ]