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長男の吉田竜夫(漫画家)、二男の吉田健二(漫画原作者)、そして三男の九里一平(漫画家)。
この才能ある吉田三兄弟によって1962年設立されたタツノコプロ。
宇宙エース、マッハGo Go Go、ハクション大魔王、新造人間キャシャーン、科学忍者隊ガッチャマン、タイムボカンシリーズ…
タイトルあげたらキリがない!
そんな九里一平氏のアニメーター55周年を記念して刊行されたのが『九里一平 PAST & FUTURE』!
幼い頃から現在までの歴史が詰まっています。
もう知らないキャラはいないんじゃい?ってくらい(^^
タツノコヒーロー!
宇宙エース、かわいいね。
もちろん漫画家時代の作品も!
「大空のちかい」
「マッハ三四郎」「ハリケーンGメン」…どれも面白いね〜(^^
ほかにもアニメ化の話がありながら、実現しなかった作品もたくさんあります。
1960年に実写でドラマ化された「アラーの使者」。コミカライズは九里先生が担当していました。
実は近年、アニメでリメイクの話があったみたい。
これも観てみたかった!
ほかにもタツノコ出身の脚本家・酒井あきよしを原作にむかえた『暗闇同心 鍔鳴剣屍郎 怨霊斬り』。
そうだよね〜タツノコってたくさんの人材を生み出しましたよね〜
笹川ひろし、大河原邦男、天野喜孝、中村光毅、押井守、高田明美、鳥海尽三、鳥海永行、西久保瑞穂…
ちょっと思い出しただけでもそうそうたる面々。
その後、漫画家として名を挙げた作家といえば、望月三起也(ワイルド7)、あや秀夫(ヒットエンドラン)、内山まもる(ザ・ウルトラマン)、森藤よしひろ(ミクロマン)、秋本治(こち亀)…
みんなタツノコプロから巣立ったんだもんね〜(^^
九里先生、これからもがんばって我々を楽しませてください!!
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「サンライズ」以前、外れ無しと云えばタツノコプロ!
一番は「キャシャーン」で何故か「ガッチャマン」殆ど
見ていなかったりします…
絵柄的に望月三起也氏は納得、へえっ〜あや秀夫氏も
なんですか!!
2016/10/5(水) 午後 7:12 [ light ]
九里一平さんが“現在進行形の作家”であることをまざまざと見せつけられる作品集ですね!
絵柄が全然古びていないどころか、今の読者をも魅了する画風を体現している。
気骨のある編集者なら「暗闇同心 鍔鳴剣屍郎 怨霊斬り」は是非とも刊行すべきです。
2016/10/5(水) 午後 7:30 [ 銀色のピエロ ]
lightさん>
オイラもテッカマンとキャシャーンはかかさず見てたけど、ガッチャマンは飛び飛びですね〜
これだけの人材が集まったのも吉田さんたちのお人柄でしょうね〜(^^
2016/10/5(水) 午後 7:43 [ しら ]
銀色のピエロさんのコメントみて、買っちゃいましたよ〜(^^
いや〜いいですね〜
竜夫氏をたよって東京へ向かうお話とか、こういうの大好き!
そう!「暗闇同心 鍔鳴剣屍郎 怨霊斬り」!!
これだけは最後にどうしても紹介したかったんです(^^
2016/10/5(水) 午後 7:50 [ しら ]
> しらさん
吉田竜夫さんの評伝『世界の子供たちに夢を』と併せて読むと、当時の様子を多角的に知ることができて、より楽しめる内容ですね(^^)
「鍔鳴剣屍郎」は特設サイトで途中まで読んでしまうと、どうしても続きを読みたくなってしまいます。
あれは刊行フラグなんでしょうか?(笑)
2016/10/5(水) 午後 8:00 [ 銀色のピエロ ]
銀色のピエロさん>
あぁ…あの本も素晴らしかったですね〜
夢をいっぱいもらいましたもんね〜
ホント、「鍔鳴剣屍郎」は紙で読みたいっ!!
2016/10/5(水) 午後 8:05 [ しら ]
いいですねえ
絵が上手い!というより
シャープで情感があってグッと心を鷲掴みされる絵なんですよねえ!
DNAにまで刻まれてます〜〜
2016/10/5(水) 午後 10:17
まころうさん>
吉田竜夫氏や天野喜孝氏のデザインしたキャラだけど、九里先生が描くとちゃんと九里先生のタツノコキャラになるんですよね〜
ぜひ九里先生のHPで「鍔鳴剣屍郎」読んでみてください。カッコイイですよ〜(^^
2016/10/5(水) 午後 10:25 [ しら ]
話がずれますけど、宇宙エースの主人公ことエース役はドラえ×んの出木杉役にサザ×さんの中島くん役でお馴染み白川澄子さんが勤めていらっしゃいましたよね〜。
その白川さんも去年お亡くなりになりましたから、時代の流れはとっても残酷ですね〜。
2016/10/6(木) 午後 9:50 [ ビビンバ丼太郎 ]