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昨日、秋田県横手市で『安斎肇の世界展』を見てきた記事を書きました。
で、その前に湯沢市稲庭町に立ち寄りました。
ご存じ「稲庭うどん」発祥の地でございます。
でも、今回は稲庭うどんじゃございません。
お城です。
そう!稲庭城っ!!
大森山(標高704m)の西側の尾根、標高約300mの場所にあった山城です。
かつての建物はまったくありませんが、2010年に地上4階建ての二の丸が完成し資料館となっています。
二の丸まで歩いて行くこともできますが、やっぱりコレに乗りたい!
っていうか、コレが目当てでもあった!!
スロープカーっ(^^
勾配を登るモノレールとでもいいましょうか。
東京だと王子駅から見える飛鳥山公園モノレールがスロープカーですね。
で、この勾配が東北一の急こう配!最大33度の急こう配を自走します。
ちなみに東京の高尾山ケーブルカーが最大角度31度で"ケーブルカーの勾配"としては日本一。
ってことは、アレよりも急こう配!
もう壁を登っていくみたいです(^^
さらに13日から「戦の装備 甲冑・日本刀展」がはじまったばかり!
さて、麓の駅にスロープカーがやってきましたよ〜
籠のかたちの「今昔館」号です。
約4分の乗車時間で到着です(^^
二の丸の向かいには…
右に二本よりそってる松の木が「夫婦マツ」。
左のちょっと高くなってるところは、かつての狼煙台の跡です。
では、いざ入城でござる!
一階は川連こけしや川連塗り、そして稲庭うどんなど地域の伝統産業が展示されています。
そして…
なんと、藤岡弘、氏が2013年に一日城主をやってました(^^
さて、2階。ここの名物は純金箔貼りの黄金の間。
そこに現在開催中の甲冑が並んでます!
当時の町並みを再現したジオラマも(^^
3階も引き続き展覧会。
こちらは日本刀や鍔のコーナー。
いよいよ最上階へ。
天守から南を見ると稲庭の集落。
のどかです(^^
西を見ると、十文字や増田といった横手市が、天気がいいと大曲まで見渡せるそうですよ〜
いや〜堪能した!
それでは帰りもスロープカーで下山します。
登ってきましたよ〜
到着〜
いままで何度も通った道なのに、一度も来たことなかったんです。
田舎の小さな町ですが、歴史や名産品が楽しめる稲庭町。
みなさんも機会があればぜひ!(^^
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