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宮城県南部に七ヶ宿という町があります。
西は山形県、南は福島県に隣接し、宮城県の白石市と山形県の高畠町を結ぶ国道113号線の中間にある小さな町です。
県南って年に一度行くか行かないかってくらい。
で、たまたま七ヶ宿のHP見てたら、いろいろ見たいところが…
で、さっそく行ってみたよ〜
仙台の水がめ・七ヶ宿ダム!
時間によって、高さ最大80m、幅最大50mの大噴水が見られるよ〜
資料館にもいってみた。
ダムの仕組み、この付近で捕れる魚たちの水槽や、昆虫の標本などが無料で見られます(^^
玄関にもあったけど、木の彫刻もいっぱい!
そして、今回はじめてダムカードを頂きました(^^
漫画本も頂きました〜(^^
そして道の駅で、ダム湖カレーっ!
噴水も再現されてますね〜(^^
で、この旗。
連れも同じものを注文したのですが、違う写真!
何種類かあるのかな?
もちろん道の駅カードもゲットです。
続いて行ったのが…
ココ、分かります?
七ヶ宿斎苑という葬祭会館。
2015年の映画『海街diary』で、綾瀬はるか・長澤まさみ・夏帆が父の葬儀を行ったところです。
あの電柱も。
電柱の下部にあったカバー、外れてました(^^;
だいぶアングルが違いましたな…
次に行ったのは「振袖地蔵」。
詳細は七ヶ宿のHPから抜粋。
滑津地区の西の入口に、東を向いて立っている高さ2mの地蔵があります。
この地蔵は、娘が着るような振袖をきており、いつ頃からか振袖地蔵と呼ばれるようになりました。
言い伝えによれば、その昔、秋田藩の殿様が参勤交代で江戸へ向かう途中、滑津付近で美しい娘を見初めたといわれております。 殿様はその後も長く娘を忘れることができず、一年間の江戸住まいを終えると、殿様は帰国のため再びこの街道を通り、家来に命じて娘を探させました。
しかし、娘はすでに亡く、殿様は深く悲しみ、供養のために娘に似せて振袖姿の地蔵を作ったといわれております。
関地区の西の入口には、西向きにあぐらをかいた地蔵があり、東をむいて立った振袖地蔵はこの地蔵と恋仲といわれています。 最後は一番行きたかった場所・滑津大滝!
国道沿いの「滝見台」から覗き込むこともできますが…
やっぱり近くで見たいよね〜
というわけでどんどん下のほうへ。
じゃ〜ん!
これですよ〜(^^
ではこちらも、詳細を引用させていただきます。
高さ約10m、幅約30mの豪快な滝で川幅いっぱいに流れ落ちる水量の豊かなこの滑津大滝は、「二階滝」とも呼ばれ、独特の形で見る人を圧倒します。
散策道から眺める滝の轟々という水音と、まるで生き物のような水しぶきは迫力があります。
滑津大滝までは、国道側の駐車場から歩道が整備されており、階段を降りると、上流に滑津大滝と広い滑床(岩石の河原)で、古くは男滝・女滝と呼ばれていました。滑津大滝の名前の由来となった滑床は、広さ100㎡の凝灰岩でできており、そこに渦巻状にしぶきをあげて落ち込む姿は豪快であります。 また、隣接する「旬の市七ヶ宿」の駐車場には「滝見台」がつくられており、滝の上から眺めることもできます。 引いてみると"二階滝"!
二段階になってるのがわかりますね〜
滝の下流はとても浅く、子供たちが水遊びを楽しんでました(^^
帰りは村田町経由で帰ってきました。
というわけで、道の駅・村田でカードゲット(^^
ご当地キャラクター・くらりんと一緒に座れるよ〜(^^
地元でも、知らないところがいっぱいあるな〜
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