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ちょっと調べ物で昔の「COM」を見てたんです。
で、昭和43年2月号掲載の"第8回月例新人入選作"。 はせがわほうせい『正午に教会へ』。
そう!のちに『博多っ子純情』でブレイクする長谷川法世氏です(^^ まさに正真正銘のデビュー作! 1881年8月のある日曜日。ロティ・キラーの町で起こった出来事… 名うてのアウトロー、マグマックスが現れた!
5年前に彼を刑務所へぶちこんだ保安官を探しているらしい。
そしてついに保安官が帰ってきた!
正午に彼女と教会で待ち合わせをしている保安官にマグマックスが近づく… すると…
そう!
彼は5年前に砂漠でつかまったときに残り少ない水を分けてくれた保安官にお礼を言いたかったのだ!! そして正午。平和の鐘が町に響いたとさ。
でも彼女は約束の時間に教会に来なかっった保安官にお怒りのようです(^^; ハラハラさせといて、ハッピーエンド。
舞台は西部劇ですが、長谷川氏らしい作品ですね〜(^^ |
漫画
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習作時代はモダンな作風だったのですね!(◎_◎;)
やはり、多感な時期には映画などから影響を受けていたのでしょうか?
それと、絵柄の劇的な変化は田島昭宇さん並み!!
『メディウム』の田島さんのデヴュー作をリアルで読んでいましたが、後の「多重人格探偵サイコ」を誰が想像できようか……。
2019/2/19(火) 午前 1:24 [ 銀色のピエロ ]
銀色のピエロさん>
COMだからなのか、ちょっと手塚が入ってますね。
田島さんの「アワ・タイム」とか懐かしいな〜
2019/2/19(火) 午前 2:11 [ しら ]
ちよっときになったのが COMの創刊は1967年んだったはずで 違和感があるんですが 1968年のまちがいか 別のなにかとのまちがいでは
2019/2/19(火) 午前 6:26
kaze88さん>
あ〜まちがった〜!
1968年、昭和43年でございます(^^;
2019/2/19(火) 午前 11:00 [ しら ]