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ちょっと白土三平や赤目プロについて調べてまして、初期のガロを漁ってました。
その中で1967年6月号。
水木サンの『(ガロ版)鬼太郎夜話』はこの号からはじまったんですね〜
さらには、つげ義春の『李さん一家』もこの号!
そのほかにも白土三平はもちろん、永島慎二や滝田ゆう、楠勝平に勝又進、佐々木守…
もう文芸雑誌でしょ!
さて、『李さん一家』の最終ページの煽りにつげ義春の住所が書かれています。
昔はフツーに住所が書かれてたね〜今じゃ絶対ムリ!!
「東京都調布市富士見町一の九の十五 武良茂方」
武良茂ってのは水木サンの本名。
つげさん、水木プロに住み込みだったの?
しかし、今想うと贅沢な雑誌だね〜(^^
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漫画
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借り本屋で水島新司の漫画を借りたつもりが永島慎二の漫画だった事がある。
2019/2/20(水) 午後 10:52 [ ひこにゃん ]
虫プロ商事では月刊ガロに対抗して「COM」という雑誌を発売しておりましたなぁ…。COMの方は新人育成系の漫画雑誌としての色が濃く、竹宮惠子、あだち充、諸星大二郎他数名等が漫画家デビューを果たしており、読者投稿企画の『ぐら・こん』はコミケへの開催に繋げるキッカケ…。ただCOMの方は結構バカにされていたと言う逸話があったと…。
2019/2/20(水) 午後 10:55 [ マイケルたかお ]
当時の青林堂と小学館×集英社との白土三平争奪戦が凄いですね。
争奪戦ストーリーが十八番の伊上勝さんなら、青林堂の忍者を主人公にして、一ツ橋忍軍が送り込む刺客たちと死闘を繰り広げる脚本を描いてしまいそう(^_^;)
2019/2/20(水) 午後 11:48 [ 銀色のピエロ ]
ひこにゃんさん>
この歳になると、水島作品よりも永島作品のほうがジーンときます(^^;
2019/2/21(木) 午前 0:41 [ しら ]
マイケルさん>
COMはね、やっぱりトップがエリートですから(^^;
とはいえ新人さんはガロでもCOMでも、自身の作品が掲載されればどっちでもよかったんでしょうね。
結構両誌に載ってる人もいますから(^^
2019/2/21(木) 午前 0:43 [ しら ]
銀色のピエロさん>
なんたって小学館は青林堂をまるごと手中に収めようとしたくらいですからね。
あっ、その架空忍者漫画、面白そう!!(^^
2019/2/21(木) 午前 0:45 [ しら ]
つげ先生、まさに「ゲゲゲの女房」では住み込みしてましたね😁
それにしても、こうして見せて頂ける、紙メディアの信頼性を改めて感じますね〜👍
2019/2/21(木) 午前 8:52 [ ごんちゃっく ]