|
『レトロゲームMANIAX ADV'80-'00 レジェンドアドベンチャーゲーム』!
先月発売されたんですね(^^;
80年代から90年代にかけてリリースされた有名アドベンチャーゲーム(以下ADV)が65本紹介されています。
オイラも昔からADVが大好き。
初ADVはPC-9801でやった『トランシルバニアII』でした。
この本に紹介されてる65本のうち、21本はいまでも持ってます(^^
というわけで、所有してるものでこの本でも紹介されてるものを2回にわけて書いてみたいと思います。
まずはこの2本!
『ミステリーハウス』と『スターアーサー伝説I 惑星メフィウス』。
『ミステリーハウス』はそれまで文章だけだったADVにはじめて絵が付いた所謂グラフィックアドベンチャーのパイオニア。
アメリカでAPPLE II用に開発されたものの、日本での発売は遅れ、そのうちに1982年、日本のマイクロキャビンが模倣版をリリースしちゃったので、日本国内ではマイクロキャビン版『ミステリーハウス』のほうが有名になっちゃった。
その後、APPLE版はスタークラフトから日本語に移植されました。
というわけで、オイラが持ってるのもマイクロキャビンのMSX版。
そして『スターアーサー伝説I 惑星メフィウス』。
T&Eソフトが1983年にリリースした"スターアーサー伝説"3部作の1作目。
オイラが持ってるのはFM-7版。
1983年にはエニックスから『ポートピア連続殺人事件』がリリース。
のちにドラクエを生み出す堀井雄二が作った"堀井ミステリー"3部作の1作目。
ファミコンにも移植されましたね〜(^^
オイラが持ってるのはPC-6001MkII版と…
オイラが持ってるのはPC-6001版と…
ファミコン版(^^
お次はハドソンが1983年にリリースした『デゼニランド』。
東京ディズニーランド開園の年ですね。
千葉に負けじと埼玉にも似たような遊園地を作る計画が。
しかし難航する中さまざまな事件が起こります。
オイラが持ってるのはFM-7版。
83年の『トランシルバニア』。
前述したAPPLE版『ミステリーハウス』同様、スタークラフトが日本語用に移植したもの。
先にも書いたけど、オイラがはじめてやったADVはこの続編でした。
この1作目も持ってたんだけど、見つからない(T_T
でもマニュアルだけ残ってたよ。
このころのスタークラフト作品はどれも基本の動きは一緒なのでマニュアルも、どの作品にも対応できるようになってました。
つい先日、ヤフオクでこの『トランシルバニア』とマニュアルにも掲載されてる『クランストンマナー』がセットで出品されたんだけど…
なんと1,000円開始で、最後は91,000円で落札!!
落札できませんでした(T_T
この時期のスタークラフト作品はめちゃくちゃプレミアついてます。
我が家に今も残ってるのはPC-9801版の『シャーウッド・フォレスト』。
これも相当するよ〜(^^
結婚直前に記憶喪失になったロビンフッド。
ふたたび彼女に会うことができるでしょうか!?という物語。
84年リリース。ハドソンの『サラダの国のトマト姫』!
カボチャ一族にクーデタを起こされたサラダ王国。
トマト姫の運命やいかに!!
所有してるのはPC-6001MkII版。
上と同じシーン。ファミコン版だと…
ぜんぜん違うものになってました〜(^^;
"堀井ミステリー"3部作の2作目『北海道連鎖殺人事件』は84年の作品。
PC-88やPC-98は絵がキレイだったけどPC-6001MkII版は…
さらに格下のPC-6001版では…
こんなもんです(^^;
マイクロキャビンから84年にリリースされた『は〜りぃふぉっくす』。
シリーズ第1弾ですね。
病気におかされた子供を救うため、プレイヤーは母狐となって伝説の油揚げを探します。
我が家に残ってるのは続編の『は〜りぃふぉっくす 雪の魔王編(MSX版)』。
前作の母狐が亡くなり、今度はプレイヤーが一人ぼっちになった子狐となります。
85年、"堀井ミステリー"3部作の最終作品『軽井沢誘拐案内』。
ちょっとHな内容であり、大麻も絡んでくるため、3部作の中でも唯一ファミコン版が出てません。
オイラが持ってるのはMSX版。
主人公の恋人・久美子の妹が誘拐された!
しかしまともに取り合ってくれない警察。
こうなったら自分たちで!!
86年、エニックスからリリースされた『ウイングマン2 キータクラーの復活』。
今回この記事を書くにあたり2を探したけど出てこなかった〜
というわけで、記念すべき第1作を。
所有してるのはFM-7版。
とりあえず今日はここまで!
次回につづくっ!!
|
本・雑誌・記事
[ リスト ]






表紙のデザインが無駄にカッコイイ!!
2019/4/27(土) 午後 10:16 [ 銀色のピエロ ]
銀色のピエロさん>
さすが!
そういうところに眼が行くところがピエロさんらしい!!(^^
2019/4/27(土) 午後 11:44 [ しら ]
PC版と移植版比べると違いますね〜。
やはりPC版は味があり、脳内補完といいましょうか、イマジネーション込みでワクワクしちゃいます^ ^
2019/4/28(日) 午前 10:56 [ ぽんだらけ ]
ぽんこさん>
パソコンからプレステまでのアドベンチャーゲームが紹介されてますよ〜(^^
初期のPCでは、「カギ トル」とか、移動するにも「ヒガシ」とかコマンド入力が必須だったけど、ファミコンが登場していろいろ選択できるようになって便利になりましたね〜
2019/4/29(月) 午前 1:40 [ しら ]
特撮やアニメ、漫画だけではなくゲーム業界にも残された最終課題として掲げるなら…、『作品の質なんかどうでも良いから、ユーザーたちにとにかく何が何でも売って売りまくれと言う商業主義のゲームメーカーと商業の事はどうだって良いから、とにかく作品の質を重視してユーザーたちを喜ばせろという理想主義のゲームメーカー』というのが昔から今現在続いている最終課題なのであるが、これは特撮やアニメだけではなく、ビデオゲームに対しても言えることなのである。このような問題は未だにその答えが見つからない状況となっている。もちろん面白くすれば、双方のやり方は良いけど、それに絶対の正解すらないのだ…。
2019/4/29(月) 午前 9:19 [ マイケルたかお ]
マイケルたかおさん>
昔はあだパソコンが発展途上だったんのでグラフィックなんかは今とは比べ物にならないくらい荒かった。
1枚の絵を描写するのに一分くらいかかったりね(^^;
それでも引き込まれるくらい、面白いゲームがいっぱいあったように思います(^^
2019/5/1(水) 午後 4:08 [ しら ]