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80年代、数ヶ月に一度、日本生命がスポンサーのアニメスペシャルがフジテレビで放送されていました。
「日生ファミリースペシャル」!
少年サンデーに連載されてた、あや秀夫先生の『ヒット・エンド・ラン』とか、石川ひとみサマや長島茂雄が声を演じた『二死満塁』、実相時昭雄監督が実写パートを演出した『二十四の瞳』とか、あ〜懐かしい!
というわけで今宵のモンキー・パンチ追悼企画は「日生ファミリースペシャル」から『坊ちゃん』と『姿三四郎』!(^^
モンキー・パンチ先生はキャラクターデザインを担当しました。
『坊ちゃん』は1980年6月13日放送。
『姿三四郎』は1981年6月8日に放送されました。
両作品とも主人公の声は西城秀樹が務めました。
おっと、このコーナーではアニメじゃなく漫画を紹介するよ〜(^^
まずは『坊ちゃん』。
放送を前に「マンガ少年」1980年6月号と7月号にはモンキー・パンチ自身の書き下ろし漫画が掲載されました。
おなじみのオープニング。
いかにもモンキー・パンチらしい描写も(^^
漫画版は坊ちゃんが四国へ旅立つシーンまで。
駅のホームで清がずっと見送るシーンですね。
続いて『姿三四郎』。
残念ながらモンキー・パンチ先生の書き下ろし作品はないので…
双葉社のフィルムコミック!(^^;
ちなみに両作品ともアニメ製作は『ルパン三世』の東京ムービーでした。
せめてCSとかで放送してくれないかな〜
モンキー・パンチ追悼企画 スーパーカセットビジョン『ルパン三世』
モンキー・パンチ追悼企画2 『コミックふるさと北海道』
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漫画
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『マンガ少年』をリアルで読んでいたのに、「リトル・マフィア」や「非魔人クラブ」に比べてあまり記憶に残っていなかった「坊ちゃん」。
これを見て段々と思い出してきました。
2019/5/2(木) 午後 11:26 [ 銀色のピエロ ]
銀色のピエロさん>
ちなみにこの前の1980年5月号『非魔人クラブ』の最終ページの煽りにはこの『坊ちゃん』の予告文が掲載されてますよ〜(^^
2019/5/2(木) 午後 11:53 [ しら ]
パワァコミックス巻末広告の「ルパン三世」の紹介文、
「イキでイナセな大泥棒、ごぞんじルパン三世の世界をマタにかけた大活躍をたっぷり楽しめるッ!!」
とか、当時の懐かしい記憶ですね(^^)
2019/5/3(金) 午前 0:18 [ 銀色のピエロ ]
銀色のピエロさん>
懐かしいですね〜
オイラがはじめて買ったルパンもパワァコミックスでした。
透明紳士も出てましたっけ?
ゴレンジャーもキョーダインもパワァで買ったなぁ(^^
2019/5/3(金) 午前 0:23 [ しら ]
日生ファミリースペシャル、もう一度見たい傑作揃いですよね〜👍
自分は「トンデモネズミ」とかも見たいですね☺
2019/5/3(金) 午後 2:34 [ ごんちゃっく ]
ごんちゃっくさん>
森やすじ先生の絵はかわいいですね〜(^^
『わが輩は猫である』は猫のデザインがはるき悦巳先生で、まるで「じゃりん子チエ」から飛び出してきたかのようでした(^^
2019/5/4(土) 午前 0:21 [ しら ]