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先日、まんだらけで開催された「資料性博覧会」。
ヘルさんが行ってきて、会場で販売された同人誌のうちいくつかは通販で買えるとの情報をいただきました。
で、いろいろ見てるうちに関係無い本ばかり買っちゃった(^^;
そのうちの一冊がコレっ!
ずぅ〜っと読んでみたかった作品です(^^;
飯島一朗が1970年に「漫画ブラックパンチ」という雑誌に描いてた作品を一冊に集めたもの。
そんな中から、今回の作品集のタイトルにもなっている『ゴリラとの結婚』を紹介。
ある日、房子は階段から足を滑らせ転落。頭を打ってしまった。
そんな房子を助けたのは…
ゴリラ人っ!!
驚く房子は礼も言わずその場を走り去る。
このことを友人に話すと…
どうもこの世界は白人、黒人、東洋人などと同様ゴリラ人という人種がいる世界らしい。
しかも優秀な人種なんだとか。
房子が頭を打った衝撃で"ゴリラ人"の記憶が飛んでしまったようだ。
会社の社長に呼ばれた房子。
房子を気に入った男性がいて、縁談の話が…
なんとその相手は、あのとき房子を助けたゴリラ人!
名前はゾニー・アフリンという!!
房子は父のジャン・アフリン、母のボン・アフリンされると気を失ってしまった(^^;
社長の押しもあり、とうとう結婚することになってしまった…
房子をよそに友人たちはうらやましがってます(^^;
しかし房子の一番の心配は…
このゴリラ人とのセックスが恐ろしいわ…(^^;
やがて、ついに子供が生まれる…
私はとうとうゴリラと人間のあいの子を生んでしまったのだわ!
とかいいながらも…
子供はすくすくと育ち、次第に房子もこの生活が幸せと思うようになっていた。
息子も大人になり、結婚した。
今では孫にも恵まれ幸せに暮らしています(^^
なんだこれ〜っ!
エロ漫画なのか…ギャグ漫画なのか…
いや、飯島一朗はきっと真面目に描いていたんだとおもいます。
こういう作品が復刻される世の中が来るとは飯島本人も考えていなかったのではないでしょうか(^^;
世も末…いや、いい時代になりました(^^
この「飯島一朗 ブラックパンチ全集」。
中巻、下巻の予定もあるそうなので楽しみです!
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本・雑誌・記事
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気になって(?)いたタイトルですが、こんな内容だったとは!(汗)
当時の劇画誌にはもっとキワモノ的な内容のエロ劇画が多数存在するようですが、今後も歴史の闇の中で静かに眠り続けるよう願うばかりです(^_^;)
2019/5/20(月) 午後 11:54 [ 銀色のピエロ ]
銀色のピエロさん>
ホントのゴリラと結婚するもんだと思ってました。
まさかゴリラ人だったとは!(^^;
読んでみたいような、そっとしておきたいような…
う〜ん、ムズカシイ!
2019/5/21(火) 午前 0:28 [ しら ]
ゴリラ人って設定にも時代を感じますよねぇ〜
R18で映画化されないかなぁ〜
2019/5/21(火) 午前 6:17 [ きゅあおっさん ]
私もまんだらけで以前復刻版買いました。
わたしには衝撃的な設定でした〜笑
2019/5/21(火) 午後 7:21 [ ぽんだらけ ]
きゅあおっさん>
猿の惑星やスペクトルマンなどでも猿人は頭がいいですからね〜(^^
ピンク映画、観てみたいっ!!
2019/5/22(水) 午後 8:52 [ しら ]
ぽんこさん>
すでに入手済みとは(^^
さすが、お眼が高いっ!!
2019/5/22(水) 午後 8:59 [ しら ]
コレ!
ネットでたまにネタ画像的に見かけます。
こういう話だったんですね〜。
ご紹介記事ありがとうございます。
そう言えば、7〜80年代の女性週刊誌にはゴリラとの間の子供を生んだとかお下劣の記事が平然と載っていましたね(^^;)
2019/5/23(木) 午後 0:48
ばいきんダディさん>
あら、ネットじゃちょっと有名でしたか〜(^^;
こんな作品がサルベージされちゃう時代なんですね〜
ホントにごく一部しか手にしないような…
そうそう!載ってましたね〜
試験管ベイビーとか(^^;
2019/5/24(金) 午前 1:53 [ しら ]