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2007年3月をもって廃止された"くりでん"こと「くりはら田園鉄道」。 廃止後、この年の夏に、町の祭りのために一度だけ若柳〜栗駒間を走行したものの、その後は駅施設の撤去や踏み切りの埋めたてなどで一度も走ることはありませんでした。 しかし!10月31日と11月1日の両日、久々にKD95形が市民を乗せて走りました。 車両が保存されている若柳駅構内の約500mのみでしたが、きちんと動態保存されて動いている姿はいいね。 残念ながら両日とも仕事で乗車できませんでした。動いてる姿はテレビで見たよ(^_^; でも、妹ファミリーが乗りにいって、記念乗車証明書をもらってきたよ〜 それがこれっ! ↓ また次回、機会があったら絶対乗るぞ〜!!
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2009年11月02日
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仮面ライダー、キカイダーなど多くの石ノ森ヒーローを実写化した東映。 その東映が製作したアニメを石森プロの作家がコミカライズしたのは偶然?必然的? 1976年に放送された「大空魔竜ガイキング」。 今回紹介するのは雑誌の連載されたものではなく、朝日ソノラマのサンコミックスのために書きおこされたもの。 描くは石ノ森御大の片腕だった細井雄二。 ブラックホールのために消滅寸前のゼーラ星。ゼーラ星人ダリウスは「暗黒ホラー軍団」を結成し、地球征服にやってきた。 一方、地球では野球選手ツワブキサンシローは何者かに襲われ選手生命を断たれてしまう。実はサンシローには自分でも知らない超能力を身に着けていた。ホラー軍団は征服の邪魔になる超能力者を次々に殺害していたのだった。 死を免れたサンシローは軍団にその対抗するため集められた「コンバットフォース」に入隊しガイキングの乗り込むことになる。 ウワブキって!?ツワブキだよ〜!! ダリウスの下にはデスクロス四天王という幹部がいるんですが、その中のアシモフ将軍
ってのが、石ノ森御大の「スカルマン」に似たマスクを被ってるんです。 で、細井さんが描くもんだから、よけいスカルマンにしか見えなかったりします(^_^ スカルマンじゃないよ〜 |
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