1984年〜85年にかけて放送された戦隊シリーズ「超電子バイオマン」。
その敵役ファラ・キャット!覚えてますか〜?
素晴らしいアクションを見せてくれた大島ゆかりは当時、ジャパンアクションクラブのメンバー。
放送終了後、香港映画を夢見てアクションクラブを脱退。
当時の「宇宙船」のインタビューでも、「ユン・ピョウと共演するのが私の夢」と語っていました。
そして、なんとその翌年に夢を叶えてしまいます!
それがサホ・ハン・キン・ポーやユン・ピョウ、ジミー・ウォングをはじめ、当時の香港映画スターが総出演した「上海エクスプレス」。
芸名を大島由香里と改め、日本人役として倉田保昭とともに出演、すばらしい剣術を披露しました。
その後、香港ではシンシア・ラスターという芸名で活躍。数多くの香港映画に出演します。
95年には再び倉田とともに、ヤン・ホイサン主演の「悪漢列伝」に出演します。
翌年には「獣 KEDAMONO」を初プロデュース。主演は村上麗奈、叶順子をキャスティングし、お色気アクションを見せてくれました。
大島本人もコメディリリーフとして出演しました。
日本に帰国してからは、あの実写版「キューティーハニー」の武術指導を担当したり、ラスターアクションスクールを開校し新たなアクションスターの育成に励んでいます。
また、特撮モノに出ないかな?
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