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13日に気仙沼へ行ってきたよ! JR東日本のジョイフルトレイン「こがね」。 以前は「グラシア」という名前でしたが、7年前にお色直しをして「こがね」として再デビューした列車でした。 元旦には『こがね初日の出号』、そして毎週土・休日には仙台と気仙沼を『こがねふかひれ号」として運用されていましたが、老朽化に伴い、今年の12月6日のさよなら運転を最後に引退・廃車が決定してしまいました(T_T ということで、『こがねふかひれ号』に乗って気仙沼へ出発です。 もうこれが最後の乗車になるかもしれないねぇ… ↑この表示が見られるのもあとわずかです。 こがね登場! 先頭および最後尾には展望席もあるよ〜 志津川を過ぎた辺りから、湾岸を走ります。 いい景色でしょ〜(^^ 終点は気仙沼ですが、今回は一つ手前の南気仙沼で下車。 なんか名残惜しいです…見た目はまだまだ立派なんだけどねぇ… さて、現在"ありがとうこがねキャンペーン"を開催中でございまして、こがねの車内にはスタンプラリーの台紙が置いてあります。で、車内に設置してあるスタンプと、気仙沼・南気仙沼・志津川のいずれかの駅に設置してあるスタンプを押すと、記念グッズがもらえます。 ということで、南気仙沼駅でスタンプを押印。"ありがとうこがね"の缶バッジをいただきました(^^ ↑南気仙沼駅。街の中心は、終点の気仙沼駅ではなくこちらです。 歩いて数分で「ふかひれ日本一」の気仙沼漁港です。 先日の鴨・雁に続いて、今回は海鳥に囲まれてみました(^^; さて、その漁港&市場のすぐ横にド〜ンとあるのが『海の市』。 フカヒレはもちろん新鮮な魚介がたくさん!もちろん、それらをいただける食堂もいろいろ入ってます。 そして、ここには日本でただ一つの「氷の水族館」。そしてこれまた日本でただ一つのサメの博物館「リアスシャークミュージアム」が併設されています。 まずは「氷の博物館」! どんな施設か…もう予想はつくよね〜 数年前「スシ王子!」というドラマで堂本光一がここで暴れてました(^^ 館内は−20度。入口で分厚い防寒具を渡されます。 で、中に入ると… じゃ〜んっ!!ってか、寒い… お魚さんが全部氷漬けです(^^ 意外なことに、だんだん寒さに慣れてきます。 マンボウだってこの通りカチンコチンです。 ↑南極観測船しらせが持ち帰った南極の氷もあるよ。 あ〜寒かった。けど面白かったよ(^^ ちょっと休憩。ここでお友達を紹介します。 気仙沼のキャラクター「ほやボーヤ」くんです。 では、今度はシャークミュージアムへ。 いきなりジョーズ! 歯は本物です。さわるとマジで切れちゃうそうです。 絶対に触れてはいけません! いろんなサメがいるよ。 ↑これはネコザメ。 卵や化石など貴重な資料も展示されています。 ↑ジンベイザメの模型。奥にしゅもくざめ(ハンマーヘッドシャーク)の頭もあるね。 なんと、直接サメに触れることができます。 ザラザラした「サメ肌」が実際に体験できます。プニュプニュしてかわいいよ。 これだけ歯がならぶと圧巻です(^^; サメ以外も可愛い仲間もいるよ。 あ〜楽しかった〜 さて、今度は歴史のお勉強です。 ここは一景島公園。 まわりは遊具とかあって平地なんだけど、ここだけ岩がゴツゴツしています。神社もあります。 実は昭和31年に市場移設に伴う埋め立てが行われるまで、ここは海でした。 で、この神社があるゴツゴツしたところこそ一景島という島だったんです。 この一景島は弁財天が祭られており、この一帯も弁天町という地名です。 実はこの一景島は『義経伝説』の一つでもあります。 義経は平泉にいたころ、恋人の皆鶴姫は彼を追って船に乗ります。 しかし、その途中で病に倒れ亡くなってしまいます。 その船は姫の遺骨を乗せ、この一ヶ嶋(現在の一景島)に漂着したと伝えられています。 この話を聞いた義経は、皆鶴姫と平家一門を供養するために、姫の守り本尊である観音像を安置。市内の本町にある観音寺はこれがはじまりと言われています。 さて、気仙沼を堪能し、いよいよ帰路につきます。 帰りは気仙沼線の普通列車に乗車します。 ↑気仙沼線のキハ40形。 グーグー寝ちゃった。気が付けば小牛田駅でした〜(^^; あっ!フカヒレ食べるの忘れたっ!!
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2010年11月14日
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