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昨日紹介したテレビドラマ「恐怖のミイラ」。 高垣眸原作のこの作品をコミカライズしたのが楠高治でした。 これまでもこのブログで何度か紹介していますが、桑田二郎に師事し、桑田の月光仮面を途中より引き継ぎ、またエイトマンの最終回を描いた人物です。 1963年のアニメ版「エイトマン」では原画も担当しています。 しかし、なんといっても代表作といえば「遊星仮面」!1966年にはテレビアニメ化もされ大人気となりました。 そんな楠が『少年クラブ』に描いたコミカライズですが、1981年に一度だけ単行本化されたことがありました。 当時小学生だったけど、ケイブンシャの『怪獣怪人大百科』でその存在を知っていたオイラは迷わず買ったよ(^^ ↑何千年という眠りからついに目覚めたミイラ・ラムセス! ↑ミイラと共に出土した薬。これさえあればラムセスは生き続けるのだ!! そしてラスト… かつて仕えたパトラ女王に瓜二つの汀(なぎさ)に説得され、ラムセスは薬を捨て自ら命を絶ちます。 さんざん恐がらせといて、こんな悲しい結末が待ってるなんてねぇ(T_T
眠りから無理やり起こされて、あげくに説得されて死んじゃうなんて、ラムセスも可愛そうだよ。 |
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2010年11月16日
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