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前回紹介したように「月光仮面」のコミカライズを担当したのは桑田二郎でした。 ところで、桑田の代表作である「エイトマン」が連載中に急きょ終了するアクシデントがあったことは以前、このブログでも紹介しました。 不祥事により桑田自身が逮捕され、最終回は桑田の片腕だった楠高治が描き終了しました。 関連記事 http://blogs.yahoo.co.jp/y_sirais/14015088.html http://blogs.yahoo.co.jp/y_sirais/14046794.html http://blogs.yahoo.co.jp/y_sirais/14066025.html …で、月光仮面です。 この作品は「少年クラブ」に昭和33年5月号〜昭和35年10月号まで連載されたのですが、桑田が多忙になったため、こちらも後半は楠高治によって描かれることになりました。 昨年、月光仮面の完全版が発行され、この楠版も無事収録されましたが、桑田版も含め原稿はほとんど現存しておらず、かなりのページが雑誌からの複写によるものでした。 とはいえ、すべてが読めるというのはまさに奇跡でした。 さて、前置きが長くなりましたが… 実はこの楠版の原稿の一部を所有しておりまして、その原画を紹介しようと思います。 といっても、たったの2ページ分ですが(^^; まず1枚目。 ↑昭和35年10月号別冊付録13ページ目。 ↑昭和35年10月号別冊付録43ページ目。 残念ながら月光仮面自身が描かれていませんが、月光仮面=祝十郎の助手・五郎八と繁が描かれています。 オイラの宝物のひとつだよ〜
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2010年11月09日
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