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14年前の今日、石ノ森御大が亡くなりました。 はやいね、もう14年だって。 故郷の宮城県登米郡中田町(現在の登米郡中田)ではその2ヶ月後に『中田町名誉町民 勲四等旭日小綬章 萬画家故石ノ森章太郎氏追悼式』追悼式が行われました。 親族、そして矢口高雄氏やいがらしゆみこ氏などの漫画家も参列し厳かな雰囲気で執り行われました。 その時に配布されたプログラムです。 当時の進行内容のほか、"功績"、"略歴"、"栄誉"などが紹介されています。 しかし、問題なのは"功績"のページ。変身ヒーローに関する文章。 「殊に仮面ライダー、人造人間キカイダー、デンジマン、バトルフィーバー等、一連の変身ものはテレビのゴールデンタイムの常連番組となって、子供たちにも絶大な人気を博していた」 ちょっとまった!デンジマン? バトルフィーバー?この2作品は石ノ森は関係ないぞ〜。その前のゴレンジャー、ジャッカー電撃隊なら原作は石ノ森だけど… この文章、いったい誰が書いたんでしょう。当時の町の職員さんなんですかね〜。関係者がたくさん参列した追悼式でこれなないよな〜と思ったものです。 それにしても14年…もっといろんな作品を見たかったなぁ。 顔をくしゃくしゃにして泣き崩れたいがらし先生、忘れられません(T_T
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2011年01月28日
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昨日の記事に続いて…(^^; 1993年、東芝EMIは『ゴジラ大全集』というゴジラ映画のサウンドトラックシリーズをリリースしました。 そして1995年、今は無き伝説のメーカーSLCからゴジラ以外の東宝特撮6作品のサントラ『東宝特撮映画音楽全集』がリリースされました。 タイトルは以下の通り。 「美女と液体人間」 「電送人間」 「マタンゴ」 「白夫人の妖恋」 「モスラ」 「妖星ゴラス」 もう腰が抜けるほどビックリしたね(^^ しかしそれだけでは終わらなかった! 1997年、東芝EMIが『東宝怪獣映画選集』と銘打って残っていた東宝特撮作品のサントラをリリースしたのです!! タイトルは
「空の大怪獣ラドン」
「大怪獣バラン」「地球防衛軍」 「宇宙大戦争」 「海底軍艦」 「宇宙大怪獣ドゴラ」 「フランケンシュタイン対地底怪獣」 「フランケンシュタインの怪獣サンダ対ガイラ」 「緯度0大作戦」 「キングコングの逆襲」 「ゲゾラ ガニメ カメーバ 決戦!南海の大怪獣」 「獣人雪男」 そう、版権上見ることができなかった「緯度0大作戦」や「獣人雪男」まで発売しちゃったんです! すげ〜!! 「フハッ!」オイラ、もう倒れ込んだね。 こんなことになるとはね〜 ホント、90年代って夢のような時代だね(^^ もちろん全部揃えたよ。このライナーがもう国宝級の資料っす!
「獣人雪男」と「妖星ゴラス」が見当たらない…(T_T |

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ちょっと前のことだけどね。 東成田駅を探検したんですよ。 ここは以前「成田空港駅」という駅でした。 ↑現在の東成田駅 1978年成田国際空港の開港と同時に「成田空港駅」が開業しました。 多くの観光客で大いににぎわった「成田空港駅」。 しかしこの駅は、空港敷地内にありながら、空港ターミナルまでさらにバスに乗らなければならないという位置に作られたため、観光客に不便を強いる駅でもありました。 ↑当時の路線図 そして1991年、新たな路線が新設され、二つの駅が新設されました。 現在の「成田空港駅」と「空港第2ビル駅」です。 これにともない、これまでの「成田空港駅」は「東成田駅」と改称されました。 ↑現在の路線図 現在、旅行のためにこの駅を利用する人はほとんどいません。 駅の中も閑散としています。 2面のホームと4つの線路でしたが、現在は1面のホームと2つの線路のみ使用されています。 閉鎖されたホームにはまだ「なりたくうこう」という駅名板が残っていました。 また、かつてのターミナルであった広いコンコースが壁で仕切られてしまっています。 背伸びして覗いてみると… かつては賑わったであろう、ショップや食堂… そして多くの観光客が行きかったコンコースや巨大な壁画… もちろん、現在も空港第2ビルへは通路でつながっており歩いていくことができます。 しかし… 誰もこの通路を歩く人はいません。 2002年には東成田駅から先に芝山鉄道が開業し、それまで終点だった駅は通過駅となりました。 かつて多くの観光客であふれかえったこの駅、現在の利用客は64ある京成の駅で60位というところまで落ちてしまいました(T_T
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