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久々の少女漫画です。 1971年にはアニメ化もされた「さすらいの太陽」。 同じ日に生まれた二人の女の子。 一人は大財閥の令嬢、もう一人は下町の貧しい屋台引きの娘。 しかし、ひねくれた看護婦の手により、二人はすり替えられてしまう。 やがて二人は成長し、共に歌手の夢を見ていた。 成長した令嬢、香田美紀は貧しい峰のぞみをいじめる。 のぞみは「心の歌」という曲を残し芸能界を引退。喜ぶ美紀だったが、ラジオの深夜放送で流れたこの曲にリクエストが殺到。のぞみは再び芸能界へ復帰するが… さて、原作。 小学館の「少女コミック」に1970年より連載されました。 描くはすずき真弓、そして原作は藤川桂介。 ↑これ、峰のぞみなんですよ〜 おおまかな設定は原作もアニメも同様ですが、二人の生まれた日など、細かい設定は結構違ってたりします(^^;
↑こちらは香田美紀 アニメとはずいぶん違うね。 |
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2011年09月26日
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この書庫は、以前HPで公開していた記事を再掲載したものです。 したがって、現存していない列車・駅などが登場しますが、当時の文面のまま再録しています。 ------------------------------------------------------------------- 2004年7月29日 朝7:00に起床。朝食をいただき、ホテルを後にする。 駅弁と行きたいところですが、朝食を食べたばかり。しかも五能線には駅弁がない。次に駅弁のある駅に着くのは14:58の秋田駅!かといって今買ってもねぇ。 8:33の奥羽本線を待っていると反対のホームに特急つがるが入線してきた。 ↑特急つがる さて、今日最初の列車は奥羽本線の701系。これで五能線の川辺駅へ向かいます。 ↑701系 川辺までの停車駅は新青森、津軽新城、鶴ヶ坂、大釈迦、浪岡、北常盤。 現在無人駅の新青森駅の周りには広大な土地が。乗り合わせた方によると、新幹線が青森まで延びるとここがターミナルとなり、これまでの青森駅は寂しくなってしまうとのこと。そのため、現在の青森駅前の商業地域からは猛反対の声が上がっているそうな。そりゃそうだよね。 さあ、川辺に着きました。乗換えまで27分。さっそく改札を抜けてパチリ。 ↑川辺駅 構内にはホキ800形が停車していました。 ↑ホキ800形 いよいよ五能線の車輌に乗り込みます。 キハ40系の2両編成。 ↑五能線のキハ40系 五所川原駅からはローカル私鉄の津軽鉄道が津軽中里まで走っています。冬のストーブ列車が有名です。 ↑津軽鉄道。役目を終えたキハ24000形とオハフ1200形。右奥は現役の津軽21形 ↑津軽鉄道のキハ22形 次の木造駅。木造といえば亀ケ岡遺跡。亀ケ岡遺跡といえば遮光器土偶。で、この駅は遮光器土偶の形で有名な駅です。 ↑木造駅。 (残念ながら通過のみだったため、写真は「木造町役場ホームページ」より借用しました。) 鯵ヶ沢では列車交換のため15分ほど停車。ちょうど昼時なので、改札を出てキヨスクで食料調達。 ↑鯵ヶ沢駅 ここからは海岸線を走り、千畳敷などすばらしい車窓の旅となります。 さて、みなさんは「秘境駅」をご存知でしょうか。いったい誰が利用するのか、なぜこんな所に駅があるのか…。そんな駅を「秘境駅」といいます。 この驫木駅もそう。 ↑驫木駅。周りになにもないこの駅に、おじいさんが降りていきました この列車は途中の深浦止まり。深浦で乗換えです。 深浦では乗換え時間がたったの3分。 駅舎を撮る余裕もなく、乗り換え。 ↑列車はやはりキハ40系の2両編成。 やがて列車は進行方向右手に日本海。左手に世界遺産の白神山地を望むみながら進みます。 ホント五能線はどこも最高のロケーションです。 よいよ終点の東能代。 ここから、再び奥羽本線の701系に乗換え秋田へ向かいます。 ↑東能代駅に停車中の奥羽本線701系 進行方向右手に八郎潟干拓地を見ながら秋田に向かいます。追分からは男鹿半島へ向けて男鹿線が通っていますが、残念ながら会えませんでした。 秋田からは新庄行きの701系に乗り換えて横手へ向かいます。 ↑奥が東能代から来た701系。手前は新庄行きの701系。 いよいよ日本海側とサヨナラです。 横手からは再び未電化の北上線。列車はキハ100系。 ↑北上線のキハ100系。 途中のほっとゆだ駅は構内に温泉があるのが有名。ここから先は錦秋湖を見ながら進む。この湖はダム湖で渇水期には湖の中から、かつての北上線の廃線後が顔をだすこともあります。 北上駅に到着すると、ついにこの旅最後の列車です。 東北本線で終点一ノ関へ。 ↑東北本線の701系。 …いやぁ、さすがに疲れた。でも、有意義な旅でした。
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