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今年で創立60周年を迎えた「丸美屋」。 このブログでもエイトマンシールとか紹介しましたね〜 ふりかけ、麻婆豆腐…みんな大好きです(^^ 丸美屋では60周年を記念して毎月プレゼントが変わるキャンペーンを実施中なんです。 で、当たりました〜(^^ オリジナルふきんです。 今月はストラップが当たるよ。さっそく応募しちゃいました〜
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2011年11月02日
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先月末から、オイラの両親は九州の熊本に出かけてます。 しかも車で(^^; で、久々の一人暮らしを堪能してるんですが… お袋が、冷蔵庫に10個くらいあった卵を全部茹でていっちゃた。 さすがに全部は食べきれず、しかも三日目くらいから味も落ちてきた。 しかもあと4個残ってる。 ところで、ゆで卵の賞味期限ってどれくらいなんだどう。 ちょっと調べてみたよ。 いろいろ説があるようですが、殻にヒビの入ったものは48時間、殻にヒビの入っていない物は72時間くらいだそうです。 そう!生卵のほうが"持つ"んですね〜
ってことで、残った4個は捨てるしかなかな? |
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この書庫は、以前HPで公開していた記事を再掲載したものです。 したがって、現存していない列車・駅などが登場しますが、当時の文面のまま再録しています。 2004年8月28日。 今回は日帰りで東北3県をまわります。 現在、JRと山形県は「山形デスティネーションキャンペーン」を開催中で、県内をさまざまなイベント列車が運転されています。 というわけで山形へ! 一ノ関を出発し、ピンクのラインが一ノ関〜左沢。ブルーのラインが左沢〜一ノ関の行程です。 朝6:40に一ノ関駅に到着。 キヨスクでサンドイッチとコーヒーを購入し、ホームのベンチで朝食をすますと間もなく入線してきた列車は一ノ関7:00発の仙台行き各駅停車。今日のたびはこの列車からはじまります。 ↑東北本線701系 さて定刻通り8:35に仙台に到着。山形へ向かうのですが目的の列車は9:39発。仙山線はこの間に3本列車が出発するのですが、これには乗りません。なぜならこの3本すべて「愛子」または「作並」止まりだから。 3本の列車を見送り、間もなくお目当ての快速「ホリデー仙山5号」が入線。 この列車で山形…までは行きません。途中、山寺で下車します。なぜなら…ウフフのフ ↑快速「ホリデー仙山5号」(719系) 入線してすぐに最前列の席を陣取りましたよ〜(^^; この仙山線は秘境駅の宝庫で、「(臨)西仙台ハイランド」(ランキング155位)、「(臨)八ツ森」(同8位!)、「奥新川」(同150位)、「面白山高原」(同139位)と4つもあります。 さて、それでは山寺到着までに秘境駅をご紹介しましょう。 まず最初に登場するのが「(臨)西仙台ハイランド」。 西仙台ハイランドとはサーキットや遊園地があるテーマパーク。 ここでのイベント時などに使用される駅なのですが、肝心の西仙台ハイランドへは3kmくらい離れています(送迎バスで移動します)。 ↑(臨)西仙台ハイランド駅 一番見たかった「(臨)八ツ森」を前についに雨が降ってきました。 「(臨)八ツ森」は2000年に臨時列車「ホリデーもみじ号」が走って以来その後は列車が止まっていないというおそるべき駅です。しかし時刻表にはまだ名前が残ってるし、この快速列車も「作並」からは各駅に止まるのですが、車内放送では「作並以降は八ツ森を除いた各駅に停車します」とアナウンスします。 紅葉を見るための山奥(ホントに山奥です。駅まで車でいけません(笑)。熊にも注意!)にひっそりと佇む八ツ森駅。なぜ廃駅にならないのかホントに不思議な駅です。 ↑八ツ森をあっという間に通過〜 つぎは「奥新川」。一部快速も止まる駅ですが、駅前にはお店が2件あるだけです。 しかもこの駅も車で訪れるのは大変なところです。国道48号線から砂利道を通って15〜20分。ガードレールのない崖っぷち、川となっている道などを進まなければなりません。 ちょっと開けると渓流や湧き水がありキャンプもできるようになっています。駅はこのキャンプ場や紅葉を楽しむ人たちのためのもので、シーズン以外になぜ快速がとまるのか…ちょっと不思議な駅です。 実は仙台に住んでいる頃、釣りをするためいつも車で訪れていました。 奥新川を過ぎると面白山トンネルを抜けます。いよいよ山形県です。トンネルをぬけると雨は上がっていました。 「面白山高原」はスキー場の駅です。やはり車でたどり着くことは難しく、しかも冬は通行止めとなるためもっぱら冬のスキー客のための駅です。 冬はスキー客でごったがえす駅ですが、この時期はまさに秘境駅です。なんで快速が止まるんだろう…それは藤花の滝という美しい滝があるんですね〜(^^ さて、いよいよ山寺です。本当ならこのまま山形まで行っても良いのですが、あえてここで下車。 山寺は慈覚大師が開墓したお寺。正式名称は「宝珠山立石寺」。奥の院までは1015段の石段を登ります。 ここからの景色は圧巻! 松尾芭蕉はここで「閑さや岩にしみ入蝉の声」というあまるにも有名な句を詠みました。 ↑山寺駅とホームから眺める山寺。 さて松尾芭蕉がでてきたところで…なぜ、わざわざ山寺駅で下車したのか… そう!ここから山形まで「風っ子山寺芭蕉1号」に乗るためです!! 「山形デスティネーションキャンペーン」の一環として運転されているもので、キハ48を改造したトロッコ風列車「風っ子」にキハ52、キハ58の2輌を連結した4両編成の臨時列車です。 1号車のみが指定席でその他の車両は普通乗車券で乗れるのですが、なにも知らずに山寺のホームにいたお客さんはビックリしていました。はじめは誰も乗り込まなかったのですが、「どなたでもご乗車できます」というアナウンスを聞いて自由席であるトロッコの2号車はをあっという間に満席になってしまいました。 車内は風鈴やちょうちんが賑やか(^^ 風っ子車輌の1〜2号車は窓が取り払われており、「風っ子」の名にふさわしく、風をいっぱいに浴びながら進みます。 気動車ならではの走行音。そして天井の風鈴やらでせっかくの車掌により観光アナウンスもよく聞こえません(^^; 4〜5号車の一般車両(キハ52とキハ58)に乗客は誰もいません(笑)。 ↑キハ52(左)とキハ58(右)の車内 さすがに楯山を過ぎた辺りから乗客も寒くなってきたのか、一般車両にも人影がチラホラ。 さて終点の山形に到着。 つぎは"フルーツライン"左沢線に乗り変えます。この路線は山形と西村山郡大江町左沢を結ぶ24.9km のローカル線です。 ↑左沢線のキハ100系。 沿線は名物のさくらんぼ畑が続きます。 だからこの路線の愛称は"フルーツライン"なんですね。 終点の左沢駅は大江町交流ステーションが併設されており、この地の特産物などが紹介されていました。 ↑左沢駅。 左沢駅隣の「マックスバリュ」で昼食を買い込み、再び左沢線に乗り込みます。 車内で昼食を取りながら山形へ。 山形からは奥羽本線に乗換え米沢へ向かいます。 ↑奥羽本線の701系 途中の高畠では列車交代のため4分間の停車。 この駅には構内に温泉(高畠町太陽館)が併設されています。また、かつて山形交通高畠線の始発駅でもあり、付近には廃線跡を利用したサイクリングロードや鉄道公園があります。 ↑高畠駅 高畠を出ると間もなく米沢へ。 ここから山形新幹線つばさ118号に乗り換えます。少々時間があるので駅構内を散策。 ↑米沢駅 米沢駅からは日本海側の新潟県坂上を結ぶ米坂線が延びており、往年の気動車たちが活躍しています。 今度来た時は是非乗りたいっ!! ↑米坂線の気動車たち ここからは山形新幹線で福島を目指します。 さて、つばさ118号がやってきました。 ↑つばさ118号(400系) 残念ながら乗車率100%を超えて車内は満員。福島まではデッキに立ったままの移動となりました 。 それにしても、はじめてミニ新幹線に乗ったけど、狭い!ホントにミニだね。 ↑つばさ118号のグリーン車はこんな感じ。 この米沢〜福島までの間には、関根〜大沢〜峠〜板谷〜赤岩〜庭坂〜笹木野といった駅がありますが、新幹線は停まりません。 このうち関根〜庭坂間は33‰という勾配が続き、大沢〜峠〜板谷〜赤岩の4駅がスイッチバック駅でした。いわゆる4段スイッチバックです。 現在では新幹線で30分の区間もかつては2時間30分もかかったといいます。 福島に到着すると、つばさ118号は仙台から来たMAXやまびこ118号と連結し、東京へ向かいました。 ↑「やまびこ」と「つばさ」の連結 ↑福島駅 ここからは東北本線の快速「仙台シティラビット1号」で仙台へ。 列車を待っていると、反対のホームにはやはり「山形デスティネーション」の一環として運転されている「秘湯めぐり号」が入線してきました。 ↑秘湯めぐり号 いよいよ「仙台シティラビット1号」が入線です。 ↑仙台シティラビット1号(455形) この仙台行きの列車は途中、白石と岩沼のみに停まります。 仙台に到着。駅そばで腹ごしらえして、今日の最後の列車に乗り込みます。 終点一ノ関まで各駅に停車しながら今日の旅は終わりです。 ↑東北本線の701系 さて、今度は何処へ行こうかな〜 前回に続き7年前の記事ですが、「ホリデー仙山号」という名前もこの年の10月で廃止されてしまいました。 また、風っ子に連結されたり米坂線で見られたキハ52、キハ58の車両たちもすべて現在は廃車されています。 昼食を買ったマックスバリュ左沢店も今はありません。 仙台シティラビット号に使用されていた455形電車も今は見ることができません。 わずか7年でずいふん変わってしまいました(T_T
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