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昨日まで雨だったのに、今日は30度を超える夏日! 溶けそうだったよ。 で、明日からまた天気は下り坂の様子。 ということで、仕事がやすみだったので炎天下の中、畑作業。 とれたね〜玉ねぎ。 これをしばらく干します。 オイラ、以前足のケガをした時お医者さんに「なんか血をサラサラにする薬とか飲んでます?ちょっと血が止まりにくいかな?」って言われたことがあるんだよね。
だから、あまりたくさんは食べないようにしたいんだけど… でも、ウマイんだよね〜 |
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2011年06月29日
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今日ののポケットメイトはゼンマイもの2点。 「カニゲーム」と「アップアップゲーム」です。 左の「カニゲーム」はゼンマイで中央のカニが左右に動くので、うまく玉をはじいてカニに玉を乗せます。 のちにカニではなく忍者に変わったような記憶があるんだけど… 「アップアップゲーム」はゼンマイで矢印が描かれたバーが上昇します。
バーに乗った円盤状のコマを途中の穴に落とさないように一番上を目指します。 |
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どうやら9月頃に「ウルトラQ」の漫画が復刻されるみたいです。 復刻されるのは中城健太郎、古城武司、鬼童譲二の3氏のバージョン。 中城先生は何度も復刻されてるけど、古城先生、鬼童先生は初ですね。 ついにあのかわいい鬼童版カネゴンも単行本化なんだねぇ。 古城版のパゴスもいいお話です。泣けてきます。 実は古城版を紹介しようとおもったんだけど、上のような情報が入ったので、当ブログではそれ以外の漫画家によるウルトラQを紹介しましょう。 というわけで、井上英沖先生のウルトラQです。 井上先生といえば「ぴ〜 パピィ!」でお馴染『遊星少年パピイ』ですね。 昭和40年にはアニメ化もされています。 ウルトラQやウルトラマンのコミカライズの結構手掛けているのですが、いずれも未復刻なのが残念です。 この作品は放送終了後の昭和42年に「ぼくら」の別冊付録に掲載されたもので、完全オリジナルの物語。 B海域で続発する漁船の遭難事故。 淳、一平、百合子の3人は、遭難した息子・健二を探す地質学者の吉田とともに現場に向かった。 その無人島には健二をはじめ3人の遭難者が生存していた。 しかし3人とも本国へ帰ろうとはしない。 実はこの島はマンモスの墓場だった。この象牙を売れば大金持ちだ。 健二以外の二人は金の亡者になっていた。 また一方でこの島はペギラやラゴンが巣食う怪獣島でもあった。 ではなぜ、健二は帰ろうとしないのか? 彼はこの島で巨大な花の毒花粉を浴びていた。そのため、この島に湧く水を飲まなければ死んでしまうのだった。 二大怪獣に襲われる面々。 そこに謎の巨人があらわれた! 次々を怪獣を倒す正義の巨人。 彼こそ、健二だったのだ。彼は花粉の毒を鎮静化するために、島の水を飲むと一時的に巨大化してしまうのだった。 彼は父親をはじめ淳たちを救うと、早く島を出るように言った。 彼らが島を脱出した後、島は轟音とともに沈んでいった… テレビ版ではモルフォ蝶の鱗粉を浴びた青年が巨人になってしまうという物語をアレンジして、悲しい宿命を持った正義のヒーローとして描かれています。
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