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本日紹介するのは「タイムアップゲーム」と「うらないマシーン」です。
タイムアップゲームは、左側面のレバーを下げると20秒間タイマーが動き出し、その間に迷路を進むというもの。 うらないマシーンは側面のレバーを動かしすと、6枚のボードが回転し、その「1」と「0」の組み合わせで占うというもの。 本体の後ろに小冊子が付いており、出た目によって占い結果が描かれています。 もうボロボロす(^^; |
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2011年06月30日
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ケイブンシャの大百科シリーズ、小学館のコロタン文庫など、70年代後半から80年代にかけて文庫サイズの大百科ものがはやりましたね〜 そんななか桃園書房からはTOEN MOOKというシリーズが出ていました。 今回紹介するのはTOEN MOOKの「世界の大怪獣ものしり大博士」というタイトルの中に"大"が二つもついてる凄い本(^^; もうカラー口絵からして夢のようです。 発行が昭和54年だから、オイラがこれを買ったのは小学生の中学年。 ケイブンシャや小学館はほとんどが知ってる怪獣や宇宙人だったけど、これに掲載してるのはほぼ当時のオイラにしてみりゃ未知の生物たちばかり! 未製作に終わった大映の「ネズラ」や東映の「デビルマンタ」まで載ってる。 ヒルゴンや、写真の上にイナゴをバラまいただけの「終末の兆し」も! く〜っ!バート・I・ゴードン、サイコー!! インフラマンまで! 映画秘宝でお馴染の作品たちが、70年代にこんなに紹介されてたんですよ〜 しかも小学生向けの本に(^^ 米田さんの漫画や… ドン・ポストのマスク… …ときたら、ピンと来るでしょ〜 そう!まるで初期の「宇宙船」っ!! なんたってメンツがこれだもん(^^; この翌年、朝日ソノラマから「宇宙船」が創刊されるのでありました〜
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