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記念切手『月に雁』と『見返り美人』 突然ですが、オイラは「ドラえもん」が好きじゃない。 っていうか藤子・F・不二雄作品が好きじゃない。 オイラんちには何千冊もの漫画本があるけど"F"名義の作品は3冊だけ。 「ジャングル黒べえ」とパー坊が登場する回を収録したコンビニ版「パーマン」。 そして「UTOPIA最後の世界大戦」ね。 ※嫌いとは言ってないよ。好きじゃない(^^; この話をするとみんな「え〜っ!?」って言うんだけど、アニメの「ドラえもん」を見たことがない。 ホントに幼少のころから何が面白いのか分からなかった。 おっと!前置きはそれくらいにしますね。 ご存じのように、オイラ小学生の頃から切手を集めてた。 当時、いとこのMが「ドラえもん」の単行本を持ってきた。もちろんオイラは見向きもしなかった。 するとMが、「さすがにこれ持ってないんでしょ」と単行本を開いて寄ってきた。 そこにはスネ夫が『月に雁』という切手を自慢しているシーンがあった。 たしか「切手マニアなら、この程度の物をもちたいもんだ」みたいなことを言っていた。 あんな奴が『月に雁』を持ってるなんて!! その時に誓ったね。大きくなったら『月に雁』を手に入れてやる!って(^^ そして、大人になったオイラは『月に雁』を手に入れた。 1949年11月1日。郵便週刊記念の一枚として発行されたもの。 その隣は前年の1948年11月29日に切手趣味週間の一枚として発行された『見返り美人』。 記念切手界の二大巨頭です。 どうだスネ夫、まいったか。
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2012年01月30日
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よい子は見ちゃダメでちゅよ〜(^^ オトナのみなさん、こんばんは。 今日紹介するのは画家・イラストレーターの中村成二先生の版画でございます。 じゃ〜ん! すげ〜っ!なんと官能的なのでしょうか!! タイトルは『令嬢 麗しき獲物』といいます。 この作品は「漫画ラブトピアスペシャル」1997年8月号の表紙を飾りました。
蛭子さんの作品が"おもしろ漫画"って…(^^; |
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この書庫は、以前HPで公開していた記事を再掲載したものです。 したがって、現存していない列車・駅などが登場しますが、当時の文面のまま再録しています。 2004年9月1日。 今回は秋田県をメインにした日帰りの旅です。 秋田新幹線や男鹿線・花輪線といったローカル線に乗ってきました。 道程は一ノ関を出発し、盛岡〜秋田〜男鹿〜秋田〜大館〜盛岡。そして再び東北本線で一ノ関に戻ります。 一ノ関を出発し、ピンクのラインが一ノ関〜男鹿。ブルーのラインが男鹿〜一ノ関の行程です。 朝5:30に一ノ関駅に到着。 5:40一ノ関着の上り「北斗星4号」をホームから見るべくさっさと改札を済ませました。 今回はカラフルなEF8192(カシオペア仕様)に牽引されての登場でした。 まもなく本日最初の列車、東北本線盛岡行きの始発が入線してきました。 7:22定刻通りに盛岡に到着。 時間があるので、駅内にある「そば処こけし亭」へ。盛岡名物の「七割そば」が今日の朝食。岩手山麓の高冷地で栽培したそば粉と岩手産の小麦を7対3の割合で混ぜ合わせご当地名物です。 改札をぬけて新幹線ホームへ。7:58発秋田行きの「こまち71号」に乗車。 この列車は盛岡を出ると、秋田県の田沢湖駅まで止まりません。その次は角館、大曲、そして終点の秋田です。 はじめて秋田新幹線に乗ったのですが、所詮は田沢湖線を走るミニ新幹線。列車交換はなんと、新幹線の停車駅ではない駅で行われます!この列車は赤渕駅で交換を行いました。山間部の小さな駅に上り・下りの新幹線が停車している姿は夢のような光景です(笑)。 さて、赤渕を出るといよいよ県境の「仙岩トンネル」。次の駅は秋田県の田沢湖駅です。この赤渕〜田沢湖間の約18kmは人家もほとんどありません。この仙岩トンネルの岩手県側には「大地沢信号場」、秋田県側には「志度内信号場」があります。 大曲では進行方向が変わります。新幹線のスイッチバックです! ここでは、ホキ1485とこまちが並んで停車するという、とてもステキな光景がみられました(笑)。 ここからは奥羽本線に入ります。一部は秋田新幹線のために「三線軌条」となっている区間もありました。やはり新幹線停車駅ではない羽後境で列車交換がありました。 ↑三線軌条化されている路線。レールが三本あります。 9:34秋田到着。20分ほど時間があったので、駅前散策。 秋田といえば「釣りキチ三平」(というか矢口高雄氏)の故郷。バスも「三平バス」になってました。 さていよいよ男鹿線に乗り込みます。この路線の列車は平成16年6月より"なまはげ"の絵が描かれた「なまはげ列車」が走っています。 男鹿半島といえば寒風山(山頂は回転展望台) 終点男鹿駅に10:58に到着。秋田に戻る列車は11:30出発なので日本海を見ようと歩き始めましたが、思ったより遠く諦めて駅周辺を一周。 さらにここから先は貨物線が伸びていますが2002年に廃止されています。 それではさっき乗車してきた列車で秋田に戻ります。 11:30男鹿駅を出発です。 秋田に到着し、ホームで昼食を取っていると特急の「いなほ」や「かもしか」が入線してきました。 13:13奥羽本線の青森行きに乗り大館へ。 また、追分〜大久保間には大清水、北金岡〜東能代間には南能代といった二つの信号場があります。今回の列車は大清水信号場と二ツ井駅で列車交換がありました。駅ではない信号場での交換はワクワクしますね(^^ 糠沢と早口の間で鉄橋を渡ったのですが、その横に橋脚の跡やレンガで組まれた橋台の跡を見つけました。どういった経緯で撤去されたものなのでしょうか… 15:12大館に到着です。 大館駅前にも「ハチ公」の像があります。 秋田犬の発祥地ですからね。 駅前には他に「秋田犬発祥の地」の像が、またホームには「ハチ公神社」があります。 16:00ここから花輪線に乗換えます。 花輪線はこの大館駅から岩手県の好摩駅の路線ですが、「IGRいわて銀河鉄道」の渋民、滝沢、厨川を経由して盛岡駅まで乗り入れています。 花輪線のキハ58系。「冷房」無し! 十和田湖でスイッチバック。進行方向が変わります。 先頭車両になったキハ58は懐かしの国鉄カラー!! 横間駅は秘境駅ランキング第152位の駅です。 次の荒屋新町で列車交代。 冬はスキー客でごったがえす安比高原駅ですが、オフシーズンは静まり返っています。 秘境駅にランキングされていないものの、付近に民家はなく、個人的には秘境駅に入れて欲しい駅のひとつです。近年無人駅になってしまいました。 19:02盛岡着。青春18きっぷを使った旅なのですが、前述通り、好摩から盛岡間は「IGRいわて銀河鉄道」の路線なので、到着は銀河鉄道の0番線。改札も銀河鉄道から出なければなりません。ということでしっかりこの区間の料金630円をとられました(涙) 新幹線もいいけど、おかげで18きっぷの旅はしづらくなりました。 さて盛岡駅。乗換え時間は7分。駅の端っこにある銀河鉄道の改札から走って階段を上り下り、乗車する列車はすでに入線しておりすでに満員。この列車で終点一ノ関を目指します。 矢幅あたりから乗客も減り、ようやく座ることができました。時刻表を眺めていると、隣の青年が話しかけてきました。大学生の彼も18きっぷで旅をしており、今朝北海道を発ったとのことでした。今日は仙台まで行き明日は一気に京都までいくそうです。目的地は鹿児島だそうです。うらやましい… 車内で今までの旅行などを話しているうちに終点一ノ関に到着。彼はすでに入線していた仙台行きの列車に乗り別れました。 今日の日帰りの旅はこれでおしまい。 ちなみにあの学生さんは翌日無事に京都についたようです。いいな〜… 8年前の記事です。
現在、北斗星は一ノ関に停車しません。 盛岡駅の2階にあった「そば処こけし亭」も無くなりました。 特急かもしかは東北新幹線の新青森開業に伴い廃止されてしまいました。 花輪線もキハ58系も、すべてキハ110系に変わってしまいました。 たった8年でずいぶん変わってしまいました(T_T |
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