|
ガンダムのパチモン「モビルフォース ガンガル」。
以前、「量産型ズク」のプラモを紹介しましたね。
さて、今回紹介するのは「アッカム」!
あぁ…サイボーグ犬デスヨ…
スケールは1/250です。
やっぱり元ネタはこれでしょうね〜
カラーだけですが…(^^;
まだ何種類か所有してるので、また紹介しますね(^^
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2012年11月06日
全1ページ
[1]
|
この書庫は、以前HPで公開していた記事を再掲載したものです。
内容、文面は当時のまま再録しています。 ------------------------------------------------------------------------------- 2004年9月18・20日。 2004年9月18〜20日まで、陸羽東線を「SL義経号」が走りました。
JRと山形県による「山形デスティネーションキャンペーン」の一環で、初日の一番列車では 新庄駅を「SL義経号」と「山形新幹線弁慶号」の新旧特別列車が併走するという見せ場もありました。
「青春18きっぷ」の期限がきれた現在、新庄まで行く余裕もなく、残念ながら、歴史的瞬間は見ることができませんでしたが、 私なりに「SL義経号」を楽しんでみました 「SL義経号」(D51 498)
2004年9月18日。
朝9:00に新庄を出発した「義経号」を見てみようと車で岩出山駅に向かいました。
11:00岩出山到着。
この駅には物産センターと小さいながらも無料で見れる鉄道資料館があります。
しかも駅前にはボロボロの機関車。
ホームでは、地元も子供達が「義経号」を迎えるための踊りの練習をしていました。
駅の反対側に回り、「義経号」を待ちます。 間もなく遠くのほうから汽笛が聞こえてきました。
ホームでは先生の合図で子供達が踊り始めました。
再び汽笛が鳴ると…やってきました!D51498!! 岩出山では約5分停車します。 入線する「義経号」 11:42岩出山駅を出発です。 今度は古川寄りの踏み切りに回ってみました。
皆さん、立派なカメラを並べて狙っています。 その横で私は小さなデジカメで待機します。
岩出山駅を出発
列車を見送り、終点の小牛田駅へ車で移動。
転車台のシーン、見られるかな?
…あぁ、間に合いませんでした…
SLは、駅に隣接された小牛田運輸区ですでにメンテナンスに入っていました。
切り離され、ホームに残っていた客車もDE10に牽引されて待機。
牽引される客車はスハフ32 2357、オハ47 2261、オハ47 2246、スハフ42 2173の4両。
DE10と旧型客車
メンテナンスを終えたSLは再びお客さんを乗せて、新庄へ向かいます。
最後は西古川駅で新庄行きの「義経号」を待つことにしました。
JR西古川駅
この駅はかつて中新田駅という名称でした。
昭和30年代までは北仙台からここまで仙台鉄道という路線がひかれていました。
駅前は広く、かつての繁栄をしのばせています。現在は人影もまばらで静まり返ってしますが当時からの駅前旅館も健在(?)のようです。 駅前の様子
いい雰囲気の一力旅館 駅の横の公園には、陸羽東線で活躍した蒸気機関車C5819が静態保存されています。 保存されているC5819
駅構内には作業用車両も停車していました。 14:44小牛田駅を出発した「義経号」はここ西古川駅を15:15頃に通過します。停車はしません。 見学者も集まり始め、駅員さんの粋な計らいで入場券を買わなくともホームに立つことができました。 15:13遠くで汽笛の音が聞こえました。はるかかなたの田園の中を「義経号」が姿をあらわします。 時速約50kmで通過するので、みんな必死です。 やはり珍しいのか女子高生も集まってきました(笑) 西古川駅通過
何度見てもSLの迫力はワクワクします。
今日の「義経号」の追っかけはこれにて終了! ------------------------------------------------------------------------------- 今回も8年前の記事です。
最初に紹介した岩出山駅前に展示されていたボロボロの機関車。
現在はキレイに整備・塗装されて飾られています(^^
次回の「その2」では、実際に"SL義経号"に乗車した時の模様を紹介しますね。
|
全1ページ
[1]



