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昨年末に出てたんだけどね、やっと食べたよ。
ランチパックの「ツナ&チーズ」です。
シンプルだけど、やっぱりウマイね〜
さて、パッケージ。商品名の横に、筆記体で「F」の文字。
そう!これはファミリーマート限定のしるしなんですよ〜。
知ってた?
というわけで、この「ツナ&チーズ」はファミマでしか買えないよ。
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2013年01月18日
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先日紹介した「世界の軍艦コレクション」。
CMでもしっかり、クレーンの上に零観が載ってますね。
一応出版社に報告してみたんですよ。
クレームじゃないよ。教えてあげたんだよ(^^;
で、回答が来ました。
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ご連絡いただきありがとうございます。
ご指摘につきまして、関係部署へ報告させていただきます。
現状回収の予定はございませんが、今後発売予定の艦船にそのようなことがないよう申し伝えます。
大変申し訳ございませんがご容赦くださいますようお願い申し上げます。
その他ご質問、ご不明な点がございましたら、下記読者受注センターまでご連絡をお願い致します。
今後とも、隔週刊 世界の軍艦コレクションを宜しくお願い申し上げます。
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だそうです。
ところで「今後発売予定の艦船にそのようなことがないよう申し伝えます。」とのことですが…
このシリーズって、すでに1年前から静岡で試験販売がスタートしてるんですよ。
今後って言われても、すでに発売済みなわけでしょ。
っていうか、なぜそれまで誰も気が付かなかったのか…
う〜ん、腑に落ちない回答DEございました〜
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この書庫は、以前HPで公開していた記事を再掲載したものです。
内容、文面は当時のまま再録しています。 この記事は前回紹介した「岩泉線に乗ってみよう!」の記事に出てきた"ある計画"を紹介しています。
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2004年12月15日。 岩手県沿岸の大船渡市盛。
ここはJR大船渡線の終点であり三陸鉄道南リアス線の始発駅でもあります。
また貨物輸送の岩手開発鉄道の拠点でもあります。
盛駅から北に日頃市線が、南には赤崎線という二つの路線があります。
1992年の春まで、日頃市線では旅客輸送も行われていました。 一ノ関から大船渡線に乗って盛駅に降り立ちましたが、ここから釜石へ向かう南リアス線の出発まで3時間あります。
この時間を利用して、岩手開発鉄道全線を自転車で走破します!!
岩手石橋駅を出発したDD56
三鉄盛駅でレンタサイクルを借ります。
電動アシスト車なので助かります(^^
自転車を借りるに当たり、連絡先や行き先を記入するのですが…
この全線を往復するのに約25kmの道のり!
素直に書いたら、貸してもらえないので、近所のお寺をめぐるということにしました。
三鉄さん、すみません…
ではまず、日頃市線を走破したいと思います。
日頃市線は約9.5kmの路線。
今でこそ盛駅と岩手石橋駅の間に中間駅はありませんが、旅客時代は猪川、長安寺、日頃市という駅がありました、
といことで、一気に岩手石橋駅をめざし、そこから南下しながら、かつての駅を見ていきたいと思います。
9.5kmの道のりを進むのですが、実はず〜っと登り道…
電動自転車でよかった〜(^^;
さて、40分ほどかけて到着しました〜
日頃市線 岩手石橋駅
太平洋セメント大船渡鉱山(長岩鉱山)に隣接しており、ここで採掘された石灰石を、同社大船渡工場へ発送する役割を担っています。
現在では日本に1つしかないスイッチバック式の終着駅です。
岩手石橋を出発すると、写真奥へ進みます。
その後スイッチバックして駅舎の下を下って日頃市へと向かいます。
岩手石橋を出発した貨物列車
ここから盛まではひたすら下り坂!
次の日頃市駅へ向かいます。
日頃市線 日頃市駅 駅舎はそのまま残されていました
今にもお客さんを乗せた列車がやってきそう
日頃市駅の盛側にはトンネルがあります
日頃市線 長安寺駅
こちらも駅舎がそのまま残っています
もう、お客さんを乗せた列車がくることはありません…
さて、いよいよ再び盛の市街地へとやってきました。
次の猪川駅は旅客営業終了後すぐに駅設備が撤去されてしまいました。
日頃市線 猪川駅
ホームへ続く階段だけが残っていました そして盛駅へ。
盛駅の手前には整備工場があります。
盛駅にも、旅客時代の駅舎が残されています。
日頃市線 盛駅
知らない人が、ふつうに列車を待ってしまいそうなくらいです(^^;
駅名は塗りつぶされていました
盛駅構内には保線車両が休んでいました。
この時点ですでに20km走ってます(^^;
それでは、続きましてここから南へ赤崎線を制覇しましょう!
頻繁に列車とすれ違います
さて、赤崎線はわずか約2kmしかないので、あっという間に到着です。
赤崎線 赤崎駅
太平洋セメント大船渡工場に隣接しており、一番最初に紹介した岩手石橋駅から石灰石がここに運ばれてきます。
というわけで、約25kmの道のり制覇しました〜
これから南リアス線で釜石へ向かいます(^^
おまけ
岩手石橋駅で写真を撮っていると職員のおじさんが出てて手招きしています。
「怒られちゃうかな〜」と思い恐る恐る近づくと、「どっからきた?これやっから」といって「岩手開発鉄道テッシュ」をもらいました。
おそらく唯一のオリジナルグッズかも(笑)。
おじさん、ありがとう!
8年前の記事です。
2011年の東日本大震災。
日頃市線は山間を走るため、難を逃れましたが、海に面した赤崎線は大きな被害を受けました。
被害額は1億8000万円に及びましたが、震災から8か月後の11月7日には復旧しました。
昨年4月に再訪したときには、列車に被災地のメッセージが書かれて元気に活躍していました。
しかし、よくもまぁ3時間で、しかも自転車で全線往復したもんです。
今じゃできないな…(^^;
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