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DVD買いました。
『空から救った「命」の記録 3.11東日本大震災 航空自衛隊災害派遣活動のすべて』です。
収録内容は7つに分けられ
1.被災状況
2.人命救助
3.空中消火
4.救援物資
5.福島原子力発電所事故
6.家族
7.被災者の方へ
映像特典には航空自衛隊が誇る機体が紹介されています。
昨年11月に発売されたんですが、躊躇してたんです。
やっぱりね、辛いんですよ。
慣れ親しんだ地域が津波にのまれていく姿ってのは。
冒頭にも津波の映像が含まれているでの、強いストレスを感じたら視聴を中止してくださいというテロップが表示されます。
でも、買ってよかったです。
全国の自衛隊のみなさんが集結して、たくさんの命を救っている姿を見て涙がこみ上げちゃいます。
避難していた小学校に、ついにヘリコプターがやってきて、次々に救出される子供たちの、不安と安堵の顔。
屋上からヘリコプターのウインチでつりさげられて救助されるお年寄り。
無くなった命も多かったけど、助かった命もたくさんあったんだね。 |
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2013年02月09日
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昨日に続いて、仙台市歴史民俗資料館の展示物を紹介します。
前回紹介したように、この建物は旧陸軍歩兵第四連隊兵舎。
軍事関連の貴重な品々も展示されています。 まずは日露戦争以前。 一等兵、および二等兵の任命証書(明治8〜9年)
東北観兵式之図 明治34年(1901年)
日露戦争勃発を知らせる河北新報(明治37年)
「日露戦争実記」と増刊「軍神広瀬中佐」
そして太平洋戦争。
当時の兵舎が再現されています。
普段は手にふれることができない銃ですが、この日は小学校の見学会もあり、実際に手にすることができました(^^
対米宣戦布告を伝える河北新報号外
「クンタ甲装ノ中轉運」
「画チンポ陸海露日」
チ○ポじゃないよ〜
ポンチ画、ポンチ絵っていうのは風刺画のことっす(^^ 決戦標語「撃ちてし止まぬ」
ヨイコヌリエ
子供向け商品にも戦争が色濃く反映されています。
援護標語
下の「テラポール錠」の広告に目がいっちゃいます(^^; 大日本飛行協会が発行したポスター。
満州鉄道のポスター
描かれているのは特急あじあ号。流線型の蒸気機関車パシナ型が牽引しました。
大連〜ハルビン間約950kmを最高時速120㎞、12時間30分で結んだ伝説の超特急です。 やがて日本国内での実現を目指した「弾丸列車計画」となり、新幹線構想となるんですね〜 新幹線のご先祖様です。 展示物じゃないけど…
1985年に復元されたパシナ型蒸気機関車!
昭和11年「少年倶楽部」の付録絵葉書
最後は体験コーナーから。 ここは子供たちが実際に体験したり遊んだりするところ(^^ 戦後まもなくブームとなった紙芝居。
懐かしいゲーム(^^ 張子のお面
回転式洗濯機、炭火アイロン
電話器
蓄音機とテレビ
これだけ見られて大人でも200円だもんね〜 みなさんも機会があればぜひっ!! |
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この書庫は、以前HPで公開していた記事を再掲載したものです。
内容、文面は当時のまま再録しています。 ------------------------------------------------------------------------------- 2005年1月14日。 いよいよ今年の3月一杯で廃線となってしまう日立電鉄に乗ってきました。
おそらく私が乗るのはこれが最後でしょうね〜。残念です。 ピンクのラインが一ノ関〜常北太田。ブルーのラインが常北太田〜一ノ関の行程です。
実は一ノ関5:57の始発に乗る予定でした。ところが目が覚めたのが5:50!!いきなり寝坊からスタートです。カレンダーを見ると今日は仏滅です…
一時間遅れで一ノ関に着き、7:00発の仙台行きに乗りこみました。 東北本線の701系
仙台までは爆睡。駅構内のコンビニで朝食を買い込んで、ホームに入線した常磐線455系に乗り込み、発車まで腹ごしらえ。 常磐線の455系
構内放送では仙山線の遅れを知らせる放送が流れっぱなし。どうやら信号機の故障があったらしいです。
9:25仙台を定刻発車。10:38に原ノ町に着いたのですが、ここでも構内放送がひっきりなしに流れています。
なんと、我々の後ろを追いかけてきたスーパーひたち30号が名取駅で人身事故!で、これに乗る予定だった人は、私がこれから乗る普通列車でいわきまで行けとのこと。せっかく特急券買ったのに普通列車で先へ進むとは!とんだ災難でした。 原ノ町から列車を乗り換えて、いわきへ。
常磐線の701系
いわきからまた乗換えて、日立へ向かいます。 常磐線の455系。お隣にはスーパーひたち(651系)。
13:14日立に到着。ここから日立電鉄の始発駅である鮎川までは約3km。 しかも次の日立電鉄の発車時刻は13:27!あと13分しかない!!!
日立駅
駅前からタクシーを飛ばします。日立駅前から鮎川駅まで1220円也。 鮎川駅
鮎川に着いたのが発車時刻の13:27!!急いで切符を買います。 ワンマンの運転士さんが気づいてくれたらしく待っててくれました。運転士さんありがとう!!
日立電鉄2002。
列車は2002と2211の2両編成。元は東京メトロ銀座線の車両です。 鮎川を出発し、終点の常北太田に向かいます。
車内の様子
太平洋を見ながら進み、大甕から内陸へ向かいます。 大甕はJR常磐線との接続駅。次の久慈浜には車庫があります。 どの駅も一度降りてみたくなる味のある駅。
駅名板には各駅ごとにイラストが描かれています。
大橋を過ぎると、突然列車のスピードが落ちました。 大橋と川中子の間には民家の屋根と屋根の間を縫うように進む陸橋があるのです。
この区間は慎重に最徐行で進みます。
おそらく人間が全力で走れば追い越せるであろうゆっくりとしたスピードで進みます(^^
14:04終点の常北太田に到着。4ヶ月の間にここに2度も足を運ぶとは思いませんでした(笑) とってもいい雰囲気の駅舎です
4月からはバス輸送に転換されます
構内で休む3023
さて、再び列車に乗り込み、大甕へ向かいます。
今度は2211が先頭になります
川中子〜大橋間の陸橋
14:43大甕着。ここで日立電鉄に別れを告げ常磐線で帰路に着きます。 大甕駅
14:49大甕発。いわきへ向けて出発です。 常磐線の401系
16:00いわき到着。
次の列車まで44分あるので、食料を調達。停車中の仙台行き列車で食事。発車を待ちます。
常磐線の717系
16:44いわきを出発。途中、坂元で上り列車を待つのですが現われません。 朝の人身事故の影響でしょうか。結局4分遅れての出発となりました。
19:24仙台着。20:00発の一ノ関行きに乗換えます。 しかし、時間になっても発車しません!
他の接続列車の到着が遅れており、この列車が到着してから発車とのこと。2分遅れて発車しました。
車内放送では瀬峰駅以降は定刻通りに戻るとのお知らせ。終点一ノ関には予定通り21:32に到着しました。
東北本線の701系
新年早々、インフルエンザにかかったため今回の18きっぷあと2回残ってます… 使い切れません…(涙) -------------------------------------------------------------------------------
2005年1月の記事です。
この年は新年早々、インフルエンザにかかり、病み上がり状態の乗り鉄でした。
今は無き名車両がたくさんいますね〜
455系、401系、717系、そしてスーパーひたちの651系も今は見られません。
なにより、茨城県を走っていた日立電鉄の廃止…
まさか天下の「日立」傘下の鉄道が廃止されるとは思ってもいませんでした。
この年の3月31日をもって、その歴史に幕を閉じました。
ちなみに、常北太田駅に4か月の間に2度も来たと書かれていますが、コチラの記事のことです。
また、福島県と宮城県内の常磐線は東日本大震災の津波や原発の影響で現在も多くの区間が止まったままとなっています。
津波では、ここを走っていたさまざまな列車が波にのまれてしまいました。
一日も早い復旧を願っています。
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