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さて、今週のスペリオール。
おっ!アッガイが活躍するのかっ!?
いえいえ…本編には出てきませんでした(^^;
それよりもコレ!
原作・武論尊、画・池上遼一の「六文銭ロック」っ!
真田幸村のお話です。
で、今週は…
伊達正宗、支倉常長登場っ!
あぁ…面白い!! |
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2014年09月13日
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今日は岩手県花巻市の「萬鉄五郎記念美術館」に行ってきました。
大正、昭和初期を代表する画家・萬鉄五郎はここ花巻市東和町の出身。
前衛絵画"フォーヴィスム"の先駆者としても知られ、代表作のひとつ「もたれて立つ人」は記念切手の美術シリーズにも採用されています。
さて、今日ここにきたのは萬の作品はもちろんですが、コレを見るためっ!
「11ぴきのねこと馬場のぼるの世界展」(^^
馬場のぼる先生の小学生の頃に描いた絵、そしてデビュー当時の漫画作品、そして「11ぴきのねこ」シリーズをはじめとする絵本の原画の数々っ!!
この看板、持ち帰りたいっ!
作品は撮影禁止なので、可能なところはできる限り…(^^;
「たるにはいるな」と書かれてるけど、なにやら…
あっ、みっけ!!
いや〜ホント貴重な原画がたくさん。
馬場先生のキャラクターはどれもかわいいね〜(^^
グッズも買ったよ〜
「11ぴきのねこ」のクリアファイルとポストカード、そして初期の代表作「ブウタン」のポストカード(^^
ねこのマスコットも買っちゃった〜
ほんとはこれを10個と、しましまのねこを1個かって"11ぴき"にしたいんだけどね〜(^^;
さて、馬場のぼる先生といえば、盟友・手塚治虫。
手塚作品には、馬場先生がよく出てきますね。
W3の馬場先生なんて、名前も顔もそのまんまだし(^^
そしてあのラスト!
馬場先生が亡くなってもう13年なんですねぇ
もっともっと氏の作品を見たかった!
さて、この萬鉄五郎記念美術館。
「タツノコプロの世界展」のときちょっとだけ紹介しました。
ほかにも「マンガ百花繚乱」や「大正ロマン 昭和モダン展 ―竹久夢二、高畠華宵とその時代」など漫画や挿絵などの展覧会も積極的に行っており、目が離せない美術館であります(^^
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