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1930年代に誕生したといわれる少女漫画。
とはいえ、1950年代くらいまでは女性の少女漫画家はほとんどおらず、手塚治虫、高橋真琴、石ノ森章太郎、松本零士、横山光輝、赤塚不二夫など男性の漫画家が担っていました。 (サザエさんの長谷川町子などは、女流漫画家ですが、少女漫画家ではないですね。) そんな少女漫画黎明期を代表するのが巨匠・鈴木光明氏!
1966年からはじまった別冊マーガレットの「まんがスクール」による直接指導、白泉社「少女まんが入門」などを発表し、少女漫画家の育成に生涯をささげた方でもありました。
美内すずえ、木原敏江、くらもちふさこ、槇村さとる、柴田昌弘、魔夜峰央、佐伯かよの、萩尾望都、和田慎二… ホントに今を代表するスゴイ少女漫画家たちがここから誕生しました。 ガンダムの安彦良和氏は、氏の影響で漫画家を目指したんですよ〜 で、今日届きますたっ! 鈴木光明先生の「もも子探偵長」が、連載開始から55年の時を経てついに単行本化っ! 昭和33年から「りぼん」に連載された鈴木先生の代表作。
なんでいままで単行本化されてなかったのか不思議なくらい! 付録漫画を数冊持ってるけど、こうしてまとめて読めるのは嬉しいね(^^ もも子が、友達のキジ子とワン子とともに3人で作った「りぼん探偵団」が、さまざまな事件を解決していくお話。
全2巻購入特典のポストカードもゲット!
「りぼん」昭和33年夏の増刊号掲載の表紙用に描かれたものの、未使用に終わった幻の絵だそうですよ〜 昭和33年に、こんなオシャレな漫画があったことにビックリ!
この調子で「スーパー・ミミ子」や「宇宙人東京に現る」とかも復刻してほしいな〜 |
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2015年02月21日
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