|
おみやげにいただきました〜
福島銘菓「ままどおる」!
バターのたっぷり入ったミルク味の餡を生地で包み焼き上げたお菓子。
「ままどおる」とはスペイン語で"お乳を飲む人々"って意味だそうです。
福島県出身のサンボマスターの山口隆の別ユニット「ままどおるズ」の名前もここから取られたんですよ(^^
そういえばCMソングは、ラピュタやトトロの井上あずみさんが唄ってたけど、まだやってるのかな〜
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
まずはヒーローズ4月号!
表紙はウルトラマン、セブン、エースそろい踏みっ!
で、ULTRAMANは…
番外編で、ゼットン星人エドの一日。
ちょっとホームシックにかかってるらしいです(^^
「総天然色円谷オールスターズ」。
第3回は漫画家・石黒正数氏が描くキングジョー! 確かに成田さんのデザイン画を見ると、腕の付け根って頭の横の筒状のものから出てるような気がする〜
続いてスピリッツの今週号。
佐藤衣里子…さとうえりこだそうです。
えっ、サトエリっ!?(^^;
あらあら、お尻出てますよ〜
おっと!これが目的じゃな〜いっ!!
細野先生の「商人道」が連載再開です!!
最後はJTB時刻表3月号(^^
3月14日のダイヤ改正。今年もいろいろありますね〜
やっぱり北陸新幹線がデカいかな。
首都圏では上野東京ラインが登場!
でも、トワイライトエキスプレスや北斗星の廃止とか残念な改正もありますねぇ…
特集はやっぱり北陸の見どころ!
富山のご当地アイドル・ビエノロッシがいろいろ紹介してますよ〜
付録は2015年特急運転系統図ポスター!
北陸地方では特急「はくたか」「北越」、そして快速「くびき野」も無くなっちゃうんだねぇ…
ところで今回のダイヤ改正の目玉のひとつ「上野東京ライン」。
宇都宮線及び高崎線は東海道線と相互直通運転を実施! さらに常磐線は品川駅まで直通運転!! というわけで、茨城出身のいそっちがプロデュースした駅弁が登場!
首都圏だけの販売なんだよね〜
いそっちファンで、駅弁好きなオイラ、これだけのために行っちゃうかも!?
|
|
この書庫は、以前HPで公開していた記事を再掲載したものです。
したがって、現存していない列車・駅などが登場しますが、当時の文面のまま再録しています。
-------------------------------------------------------------------------
2005年12月16〜17日
久々に石川ひとみ姉さんの久々のソロライブがあるので東京へ。 でも、せっかく行くなら鉄道乗りつぶし(^^;
いまでこそ、宮城県の片田舎に住んではいますが、実はこれまでの人生の約3分の1は東京で過ごしてたりします。でも、通勤・通学といった決まった路線以外ほとんど列車に乗ったことがないんですよね。ってことで、ついでにいろんな列車に乗っちゃおうと計画したわけです。
では出発進行! ピンクのラインが一日目、青いラインが二日目。
二日目はその2の記事で紹介します。
2005年12月16日
朝5時10分に起床し、凍て付く闇の中いざ一ノ関へ。 今回は「やまびこ限定東京フリーきっぷ」というチケットを使います。これは3日間有効で盛岡〜東京間の往復の新幹線の指定席&特急券と東京フリー区間の乗車券がセットになったもの。これで2万4000円はお得です(といっても、一ノ関から乗って、しかも到着してもすぐに駅から出ちゃう我々にはあまり得じゃないかも…)。、このきっぷなら一ノ関駅の駐車場が一日200円で使用できるからいいか。 ホームで駅弁を購入し、新幹線に乗車。 東北新幹線E2系が入線
それでは、本日の朝食です。「いくら・うに・かに 北海の幸」と「平泉 義経」。 「いくら・うに・かに 北海の幸」
「平泉 義経」
早起きだったので、食べた後は爆睡です。
このきっぷなら東京まで行けるのですが、大宮で下車します。
だって、まだ「埼玉高速鉄道」に乗ったことがないから(^^; 普通なら、ここから京浜東北線で南浦和でまで行き武蔵野線に乗り換えて東川口というのがあたりまえなのですが、あえて埼京線で武蔵浦和まで行き、ここで武蔵野線に乗り換えます。
埼京線で武蔵浦和へ
武蔵浦和駅
武蔵野線で東川口へ。
昔、3か月ほど住んでた東浦和を通過したけど、この辺りはあまり変わってないね。
正面がJR東川口駅。手前が埼玉高速鉄道の東川口駅
ここから埼玉高速鉄道で終点の浦和美園へ。
埼玉高速鉄道へは東京メトロ南北線が乗り入れています。今回乗車する車両は南北線のもの。
南北線の車両で浦和美園へ 浦和美園駅
浦和美園の近くには「埼玉スタジアム2002」もあります。 ここから再び先ほどの車両で埼玉高速鉄道の始発駅・赤羽岩淵へ。 赤羽岩淵駅
ここからJR赤羽駅へは徒歩で移動。
赤羽駅
ここから上野に向かいます。 上野駅
上野も久しぶりですねぇ。もはや東北からの玄関口じゃなくなっちゃいました。東京でサラリーマンやってるころはこの近辺で飲んだ後は不忍口前のガード下で屋台のラーメンを食べて、ここで夜を明かしたもんです(^^
さて、次の予定は都営荒川線に乗ること。ここから東京メトロ日比谷線で三ノ輪へ移動するところですが、終点の北千住まで行ったことが無かったので、北千住まで行き、三ノ輪まで折り返すことにしました。
日比谷線で北千住へ
北千住駅
そういや、はじめて「つくばエクスプレス」の車両を見た。
それでは三ノ輪まで戻ります。この路線は東武伊勢崎線が乗り入れており、今回は東武の車両でした。 伊勢崎線の車両で三ノ輪へ
三ノ輪駅
ここから荒川線の三ノ輪橋駅まで徒歩で移動。
三ノ輪橋商店街の雰囲気最高です(^^ 三ノ輪橋駅
ここから終点の早稲田まで移動。
大塚でも仕事をしていたことがあるのですが、残念ながら駅のカレー屋さんなくなってました。ドミノ会館の吉野家は健在ですな。
鬼子母神前から学習院下周辺は大規模な工事のようで、かつての町並みが消えつつありました。
早稲田駅
今度は高尾山を目指しますぞ〜
タクシーで高田馬場まで移動します。
JR高田馬場駅
東京メトロ高田馬場駅
東京メトロ東西線で中野駅へ
中野駅
いつもなら、中野ブロードウェーなんかに立ち寄るんですが、今回は我慢。中央線で高尾を目指します。
中央線で高尾へ
懐かしいねぇ。オイラ、小学校入るまで八王子に住んでました。
車窓からの町並みは相当変わったけど、長房団地の貯水塔とか当時のまんまだね。こんどゆっくり来たいね。京王線の廃線・御陵線跡も歩きたいしね。
高尾駅
高尾からは京王線高尾線に乗換えます。 京王線高尾線で高尾山口へ
高尾山口駅
高尾山の上り口まで徒歩。この辺りも昔はよく歩きました。おっ!あの駐車場の三角のコンクリートの建物、まだ残ってる!!
さんかく〜。確か上に昇れたような記憶があります
いよいよ登山口、ここから山頂までの高尾登山電鉄にはケーブルカーとリフトの二路線があります。ケーブルカーの麓の駅は清滝駅、山頂の駅は高尾山駅。リフトの麓の駅は山麓駅、山頂の駅は山上駅といい、ケーブルカーとリフトでは駅舎および駅名が異なります。 高尾登山の出発地点、ケーブルカーの清滝駅とリフトの山麓駅
ケーブルカー
リフト
終点、ケーブルカーの高尾山駅とリフトの山上駅
ケーブルカーとリフトの二路線をもつ高尾登山電鉄。
ケーブルカーとは正式には鋼索鉄道というりっぱな鉄道。
リフトも索道と呼ばれるりっぱな鉄道。高尾山のような観光地にある「観光リフト」は甲種特殊索道といい、原則として往路・復路ともに乗車が可能で落下したときのためにコースの下にネットが張られているのが特徴です。
ちなみにスキー場などにある往路のみのものは乙種特殊索道、シートなどの無い"つかまり棒"のみのものは丙種特殊索道いい、これも立派な鉄道の一種です。 都心も一望!
おっと!もう4時近い!!
そう、私の今日の目的は"ひっちゃん"のライブを見に行くこと!!!
5時からは表参道の会場で整理券が配られます。このままでは5時に間に合いませんっ!!! 下山し、京王線で一機に新宿へ戻ります。 一気に新宿へ!
新宿に着いた時にはすでに5時を回っていました。都営地下鉄大江戸線で青山一丁目まで行き、そこから東京メトロ半蔵門線で表参道へ。 大江戸線で青山一丁目へ
青山一丁目駅(ぼけぼけです)
半蔵門線は東急田園都市線が乗り入れています。東急の車両で表参道へ向かいます。
半蔵門線で表参道へ
やっとついた〜 表参道駅
はい、なんとか到着しました。本日の"ひっちゃん"のライブの会場、「LAPIN ET HALOT」です。
LAPIN ET HALOT
一五一会という、ギターのような楽器を使ったアコースティックライブ。
ひっちゃんとバックを務めるのは、旦那さんでギタリストの山田直毅さん、そしてピアノは「BEGIN」の上地等氏というちょっと得したライブでした(^^
今宵の宿は新宿。
さっきと同様、半蔵門線と大江戸線を乗り継ぎ新宿に戻るのでありました。 次回につづく…
-------------------------------------------------------------------------
もう10年も前なんですな〜
高田馬場には、崎陽軒の売店がってシウマイ弁当が帰るんだけど、ものときは売切れててあきらめました(T_T
しかも高尾山ではケーブルカーがメンテ中で、往復リフトという…
まぁ、懐かしい思い出ですな。
翌日は東京駅近辺の貴重な遺産などを巡りました。
|
全1ページ
[1]




