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あぁ…相当ショックです。
「劇画」という言葉を作り出し、その後の日本漫画界に巨大すぎる影響を与えた辰巳ヨシヒロ先生が79歳で亡くなられました。
これまでの漫画と違い、ハードボイルド小説の影響を受けたシリアスな作風を「劇画」と命名。
1957年、貸本アンソロジー『街 12号』に掲載された「幽霊タクシー」においてはじめて「劇画」という表記が書かれました。
そして、石川フミヤス、K・元美津、桜井昌一、山森ススム、佐藤まさあき、さいとうたかをなどと『劇画工房』を結成し、多くの劇画を作り出しました。
貸本衰退後も、少年漫画誌に舞台を変え、たくさんの作品を残しました。
80年代になると、海外からの評価が高まります。
1995年から「まんだらけ」に連載が開始された『劇画漂流』は、『TATSUMI』というタイトルで海外で映画化。日本国内でも上映されました。
ヨーロッパあたりではホント凄いんです。
日本で単行本化されてない作品も、いっぱい復刻されてる。
日本ではマイナーだけど、世界の漫画ファンは誰もが知ってる、本当にすごい人。
一時期、神保町で「ドン・コミック」という古書店もされていました。
ご自身も店頭に出ることもあり、何度か拝見したこともありました。
漫画美術館の仕事で、お電話でお話させていただいたこともあったな〜
本当に偉大な漫画家…いや劇画家でした。
だって、辰巳先生がいなかったら「劇画」って言葉は無いんだよ!
心からご冥福をお祈りいたします…
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2015年03月09日
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ファミリー劇場、日曜深夜0時からの「テレビ秘宝館」。
先々週まで『コードナンバー108 7人のリブ 』が放送されてました(^^
で、先週から今敏監督の『妄想代理人』が開始されました。
なんでだ?秘宝なのか?(^^;
というわけで、平沢進師匠の「夢の島思念公園」!
ラーイーヤー ラ ライヨラ 空に見事なキノコの雲
ラーイーヤー ラ ライヨラ 小道で餌をはむ小鳥の午後は 木漏れ日の芝に手を触れて キミと語ろう
ほらランチのベンチの上で 夢は花咲く 波の音を その胸に 憂鬱は沈めて 橋を明日に伸ばし 津波など案ずることな ラーイーヤー ラ ライヨラ 空に見事なキノコの雲
ラーイーヤー ラ ライヨラ 小道で餌をはむ小鳥の午後 ラーイーヤー ラ ライヨラ ランチのベンチで育てた夢 ラーイーヤー ラ ライヨラ 木漏れ日の日に生まれた午後よ 今、5話やってるよ〜
今日は8話まで放送っす(^^
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