15日は全国で「『シン・ゴジラ』発声可能上映」でしたね〜
オイラはチケットとれませんでした…(T_T
仕事から帰ってきて、さびしくコレ見てました。
スタジオジブリ作品『巨神兵東京に現わる』。
2012年・東京都現代美術館で開催された「特撮博物館」で初公開されたのち、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』と同時上映された短編映画。
ある日突然「巨神兵」たちが東京に現れ、街を焼き尽くすというストーリー。
監督は樋口真嗣、製作は庵野秀明、鈴木敏夫。
巨神兵は「風の谷のナウシカ」からのスピンオフ。
オイラは勝手に『シン・ゴジラ』の続編だと思っとります(^^
だって、ラストのあの尻尾!
個人的にはアレは"巨神兵がいっぱい"なんじゃないかと…
巨災対の面々も言ってたでしょ。
「無生殖による個体増殖の可能性」やら「個体が群体化し、小型化・有翼化して世界中で繁殖するかもしれない」って。
牧博士の「私は好きにした、君らも好きにしろ」という遺言。
博士は知ってたんですよ。ゴジラが増殖する際、食べたもののDNAが引き金になるって。
だから自分をゴジラに食べさせて、人間のような姿になったゴジラをいっぱい生み出して人類に復讐してやろうと!
で、もうすでに増殖の過程は始まっていたんだけど、寸でのところでヤシオリ作戦によりゴジラは凍結。
牧博士を食べたゴジラは、巨神兵のような姿の人間型のコピーをたくさん生み出すとこだった。
ね〜勝手な想像にも程があるでしょ〜(^^
で、一度は凍結したゴジラだけど、繁殖は続いていたとしたら…
ついには"小型化"した人間体が生まれ、そして次第に巨大化し、"群体化"!
『巨神兵東京に現わる』では巨神兵は"有翼化"といかないまでも宙に浮いていたじゃないですか〜
いや、あの光は翼…?
そしてついに人類は"火の七日間"によって滅んでしまう…
こして牧博士の野望が叶うのでありました。
すげ〜っ!ちょ〜すげ〜っいいかげんっ(^^;
あ〜久々に『シン・ゴジラ』見たくなってきた…
また行っちゃおうかなぁ
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