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今日のNHKの「日曜美術館」。
現在、国立国際美術館で開催中の『ブリューゲル 「バベルの塔」展』の特集でした。
で、ゲストは大友克洋っ!
今回の開催で、大友さんは「INSIDE BABEL」を描いたんですね〜
バベルの塔の内部はこうだったのではないか?という想像画。
内部は吹き抜けになっていて、水路がある。
ここが海とつながっていて、排水のほか、物資に搬入なんかも出来たのではないか。
さらに地下もあるんですね〜
この版画、150部限定で8万5000円で発売されたんだけど、もう完売だって!
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2017年08月20日
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トゥラ・サターナ祭り(^^;
今宵は1969年の『アストロゾンビ』。
監督はZ級映画の匠・テッド・V・マイケルズ。
原題は「THE ASTRO-ZOMBIES」。
大阪にある同名のキャラクターショップってここから採ったのかな?
女性が何者かに惨殺される事件が発生。
最近こういう事件が多発してるみたいです。
そんな事件を捜査していたCIAのホールマンたちはある人物が怪しいとにらみます。
その人物とは、死体にソーラー受信機を埋め込み生き返らせ、宇宙船の
船外での活動に使用させようという研究をしていたデ・マルコ博士。
その動く死体こそ"アストロゾンビ"!!
しかし彼はマッドすぎる研究のため解雇されていた。
ホールマンたちはデ・マルコ博士のかつての同僚・ペトロヴィッチ博士に話を聞く。
捜査員たちの前に脳みそに電極をさしてピクピクさせる実験を見せるペトロヴィッチ博士。
さて、デ・マルコ博士を探しているのは捜査員だけではない。
こちらの三人組も彼を追っています。
博士の研究を横取りし、アストロゾンビを使って悪いことを企んでいます。
三悪人のリーダーは我らがサターナ様!
一方、デ・マルコ博士の研究室。
助手のせむし男が持ち帰った死体を使って、アストロゾンビ2号を製造中。
デ・マルコ博士を演じるのは、かつての名優、ダン・キャラダイン。
死体から血を抜くせむし男。
あぁっ!こぼれてるっ!!(^^;
サターナ様、いろんなセクシーポーズを披露してくれます。
とはいえ冷酷非道なオンナ。
敵だろうが味方だろうが、気に入らない奴がどんどん殺しちゃいます。
元同僚・ペトロヴィッチ博士の研究室で、助手の女の子がアストロゾンビに殺されたっ!
CIAのみなさんは、もう一人の助手・ジャニーを囮に。
夜中たった一人研究室にこのされジャニーでしたが、この日はアストロゾンビは出ませんでした。
CIAのポーターはジャニーを家に送ります。
しかし、アストロゾンビはこっちにいたっ!
物音を聞き、いそいでジャニーの部屋に駆け付けたポーターと格闘になるアストロゾンビ。
暗闇のためソーラー充電できないアストロゾンビは、ポーターが持っていた懐中電灯を奪い取ると、額のソーラー電池を照らしながら逃走!
あぁ…情けないアストロゾンビ…
ポーターはこのことを仲間に報告。
応援要請をする。
一方、デ・マルコ博士の研究室(二回目)。
博士の研究室を突き止めたサターナ様が脅迫中。
そこに充電ギリギリのアストロゾンビがフラフラになって帰ってきた。
いそいで処置する博士とせむし。
元気になったアストロゾンビは再び外へ。
ポーターの情報で、研究室の周りを取り囲んでいた警察をつぎつぎに惨殺していきます。
一方、デ・マルコ博士の研究室(三回目)。
結局思い通りにならなかった博士を撃っちゃうサターナ様。
倒れる博士。
しかしこのとき、博士はアストロゾンビを動かすスイッチを切断っ!
外のアストロゾンビも作動停止。
しかしなぜかアストロゾンビ2号が動き出したっ!
びっくりするサターナ様。
「わたしは仲間よ。さぁ、ほかのヤツを殺っちゃって!」
そんなこと言っても通じません。
サターナ様は操作盤の中に押し倒され感電死、
サターナ様を押し込んだ2号も一緒に感電死(^^;
こうして事件は無事に解決したのでした〜 |

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