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8月22日。
最初に花巻市の「萬鉄五郎記念美術館」で『岩合光昭の世界ネコ歩き写真展』を観覧。
その後、遠野に移動し「遠野 蔵の道ギャラリー」で漫画家の河童の絵を見ました。
次に向かったのは「遠野市立博物館」!
ここで開催中なのがコレっ!!
『遠野物語と河童』です(^^
やっぱり遠野といえば河童ですよね〜
と、その前に…
ここ「遠野市立博物館」でしか見ることができない短編映画を観ないとね〜
そう!『水木しげるの遠野物語』っ!!
「河童淵」と「オシラサマ」の二本がアニメ化されています。
水木サンのアニメ以外にも遠野物語のさまざまな作品の短編を見ることができます。
それではいよいよ企画展へ。
和本や絵巻などの書物以外は撮影OK!
というわけでいくつかご紹介。
まずは『カッパの手形』!
200年ほど前、北上の染黒寺。
厩でいたずらをしていた河童を捕まえた住職は、二度と悪さをしないという約束をさせ、その証拠として手形を押させて川に放してやったそうです。
右の上部には手形。その下は肋骨の拓本。
左は河童が書いた「當山(とうざん)」の文字。
奥州市の寶城寺に伝わる『河童のミイラ』!
すごいっ!すごいよっ!!
ここからは撮影禁止の書物関連なので、図録から。
『和漢三才図会略』(1712年)より「水虎」(右)と「川太郎」。
『水虎考略』(1820年)より「越前国で捕らえられた水虎図」(右)と「越後国に出現した水虎図」。
『文鳳堂雑纂』より「水虎図説」(左)と「河童聞合」(1805年)。
『利根川図志』(1855年)より、利根川の河童「子々コ(ねねこ)」。
このほか、今回のポスターにもなっている『水虎之図』(1789〜1844)の河童たちなどいっぱい!!
ここからはまたまた撮影OKの展示物を(^^
水木サンの河童の絵!
東日本大震災復興のため遠野に送られました。
陶器の河童像。
カッパ淵を訪れたことがある方は、祠の両脇にこの河童像がいるのを見たと思います。
万が一に備えて、ちゃんと予備が作られてるんですね〜
さらに、日本全国の河童の民芸品やグッズも網羅っ!!
日本だけじゃなく、台北にも河童伝説があるんだね〜
以前、熊本の八代駅に「ガラッパ弁当」という駅弁がありました。
河童の顔をイメージした炒飯だったなぁ(^^
いや〜すばらしい展覧会です。9月24日まで開催中ですよ〜
さて、次回はホンモノの河童に会いに行きますよ〜
いるかな〜 いないかな〜
釣れるかな〜 釣れないかな〜(^^
カミングスーン!!
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