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「遠野の河童に会いに行こう!」の最終回
博物館をあとに、締めくくりは…
やっぱりホンモノの河童に会いたいっ!
というわけで、カッパ淵にやってきました〜(^^
これまでも何度か来てるけど、気がつかなかったモノを発見!
駐車場の一角にお地蔵さんが。そして説明板も。
「馬っこつなぎ」
6月15日の朝、わらで編んだ二頭の馬っこをつなぎ、家の川戸や田の水口などに立てて、豊作を祈ります。
津馬天王にこの日集まる農神たちの神馬とも伝えられていますが、疫病を牛頭天王の力で流してしまう素朴な水神まつりの原型です。
馬のかたちを木版で刷った紙の小旗を大地に差し立てるところもあります。
遠野市内にはこのような物語を伝える説明板がいたるところにあります。
駐車場からカッパ淵までの間にはおおきなホップ畑があります。
実はここ、キリンのホップ畑っ!
みなさんが飲んでるビールもここのものかもよ〜(^^
さて、カッパ淵の入り口でもある常堅寺。
『遠野物語』には遠野郷の曹洞宗十二カ寺の筆頭でると書かれています。
寺が火事になったときには、カッパが皿から水を吹き出して消しとめたという伝説があり、境内には一対のカッパの狛犬が鎮座しています。
さて、お寺の裏手へ。
カッパ淵橋!
この橋から眺めると…
いるかな〜(^^
祠の両脇には河童像(^^
中にはお供え物や全国のみなさんが書いたノートなどがいっぱい!
今日も竿が一本、川に垂れていました(^^
その横には観光客用に竿を用意されています。
でも、誰でもできるわけじゃないよ〜
そう!これっ!!
「カッパ捕獲許可証」です(^^
ちゃんとカッパ駒犬も描かれてますね〜(^^
しかし…
う〜ん…今回も釣れませんでした(^^;
さて、カッパ淵のすぐお隣にも『遠野物語』に登場する場所があります。
「阿部屋敷(別名 屯館)」
陸奥六郡に威勢を誇った安部氏の一族が、天喜・康平のころ(紀元1050年ごろ)から構えた屋敷で、豪壮な直屋の母屋には数十名の家族がすみ、土塁と堀とでかこまれていました。
八幡座館の八幡太郎の軍と小鳥瀬川をはさんで矢をうちあったと伝える的場跡もあります。
こちろん、この周辺は遠野遺産に選定されていますよ〜(^^
ホンモノには会えませんでしたが、「遠野の河童に会いに行こう!」おしまいっ!!
ありがとうございました〜
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2018年08月25日
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ゆうべのこと。
何時だろう…真夜中です。
完全に熟睡してました。
しかしっ!
大音量の虫の声で意識が戻った。
すごい近くで鳴いてるっ!!
ん、オデコがムズムズする…
何かいるっ?
そう!オイラのオデコで、ウマオイがスイッチョンスイッチョン!!
あわてて飛び起きたら、オイラの枕元にピョンっ(^^;
犯人はコイツです。
なにごともなかったような顔してます。
悪意もなければ自覚もない。
すました顔してババンバンです。
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