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先日、まんだらけから小数部が復刻された、円谷一平の『ウルトラゴッカム ウルトラビギス』!
ウルトラQ、ウルトラマンが子供たちを虜にしていた昭和41年。
貸本界でもこれに便乗したニセウルトラシリーズがリリースされました。
円谷一平という漫画家が描く「ウルトラ大怪獣シリーズ」!!
発行は日の丸文庫(^^
この本は「ウルトラ大怪獣シリーズ」の第1弾『ウルトラビギス』と第2弾『ウルトラゴッカム』を一冊にまとめたもの。
『ウルトラビギス』は巨大なヒトデの怪獣です。
「クローッ!」って『鳥を見た』みたいですな(^^
そして『ウルトラゴッカム』は巨大ゴキブリ!
本当、ただのゴキブリが大きくなっただけ。
青葉くるみかヘリプロン結晶G、もしくはハニーゼリオンでも食べちゃったのでしょうか?
さて、この漫画を描いた円谷一平。
とうぜん苗字は円谷英二or円谷プロからでしょうな。
名前の一平は『ウルトラQ』の戸川一平?
その正体は貸本漫画家だった橋本将次。
のちに水木しげるのもとで腕を振るお方。
あの、『水木しげる妖怪画集』の"がしゃどくろ"なんかは橋本先生の絵ですな。
で、この貸本漫画の版元である日の丸文庫とウルトラの関係は…
『ウルトラQ』第15話「カネゴンの繭」の中で、子供たちが神のお告げを聞きに行くシーン。
これを待ってるカネゴンが読んでいたのが、日の丸文庫が発行していた月刊漫画雑誌「まんがサンキュー」!
拡大してみると…
oh!サンキュー!!(^^
この号ではないけれど、当ブログでも以前紹介したね〜
ちなみにオイラの『ウルトラビギス ゴッカム』は…
限定250部のうちの108番目です(^^
この調子で「ウルトラ大怪獣シリーズ」第3弾『アリゴン』、第4弾『ウルトラキング』も復刻して欲しいな〜
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2018年12月18日
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