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先日、お友達の銀色のピエロさんがサンコミックスの装丁についてコメントしてくれました。
で、10年ほど前にまんだらけから出版された「THE ART OF 新書版コミックス」というサンコミックスの研究誌に装丁家についても掲載されたいたような…ということを書いたのですが…
結論から申しますと…
装丁に関しては書かれていませんでしたっ!
銀色のピエロさん、期待させてスミマセン(^^;
とはいえ、なかなかの本ですので紹介したいと思います。
「THE ART OF 新書版コミックス 別冊1 朝日ソノラマ 初期サンコミックス編」!!
表紙をめくると、2m30cmにもおよぶ背表紙大パノラマ!
サンコミックス記念すべき第1号である石森章太郎『黒い風』(SCM1)〜真崎守『丈八しぐれ』(SCM198)までをフルカラーで紹介。
すべてが帯び付きで紹介。さらに初版のカラー口絵も!
前文と後文のタイトルおよび筆者、同時収録作品とその初出などが掲載されています。
また折込チラシや…
スリップまでっ!!
背表紙で見分ける重版の違いなども紹介されています。
巻末にはすべてのサンコミ(ストロベリーやハロウィン含む)のリストも!
このシリーズ、結局この一冊しか出てないよね〜
スゴイ本なのにっ!!
ただ残念なのは…装丁家が…(^^;
奥付をみると2008年12月に出たんだね〜
まだこのブログをはじめる前なので、紹介してませんでした。
古書店なんかで見かけたらぜひっ!!
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2018年12月24日
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デアゴの「鉄道 THE ラストラン」。
No.23は"特急はくたか"。
国鉄時代に越後路を駆け抜けた"特急はくたか"。
しかし1982年、上越新幹線の登場で廃止されてしまいます。
そして1997年、北越急行ほくほく線の開業とともに"特急はくたか"が復活!
北越急行681系2000番代がデビューします。
2002年には在来線では最高の160km/hというスピードを誇りました。
その後2005年には表紙にもある683系8000番代が営業を開始します。
681系2000番代と683系8000番代の見た目の大きな違いは正面のライトだね。
683系8000番代のほうが悪そうな顔をしててカッコイイ(^^
オイラも2007年に"特急はくたか"に一度だけ乗りました。
2007年6月24日 越後湯沢駅にて
運よく683系8000番代でした(^^
残念ながら2015年の北陸新幹線の金沢伸延にともない"特急はくたか"は廃止。
"はくたか"の名前は北陸新幹線に引き継がれました。
そして北越急行の681系2000番代と683系8000番代はJR西日本に譲渡されたのでした(T_T
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