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みつはしちかこ先生の「ちぃ恋通信」Vol.10が届きました〜
といっても、先週届いてたんだけど(^^;
クリスマスカード、入ってました(^^
この時期になると…
サリーを思い出すチッチでした。
来年も楽しませてもらいますよ〜(^^
さて、この「ちぃ恋通信」に連載されてるその後のチッチを描いた『小さな恋のものがたり』。
第44集が出たけど、「ちぃ恋通信」持ってるからいいかなぁ…って悩んでましたが…
結構加筆されてるみたいですね〜(^^;
買っちゃうっ!!
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2018年12月26日
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正確には"石森章太郎"の『森の少年タムタムの冒険』です(^^
山本太郎の小説に、石ノ森が挿絵を描いた絵物語。
小さいのがピロ、大きいのがタムタムです(^^
二人は北アルプスの山奥のある森に住んでいる野生児。
そんな冬山登山で3人の学生が遭難。ピロとタムタムに助けられます。
しかしこの3人は身勝手な礼儀知らず。
助けてもらったのに礼もいわず歌ってる。
そこに現れた猟師の権。
森の人間以外には内緒の"虹カ谷には金がいっぱい"あることを口走ってしまう。
学生たちは虹カ谷のことで頭がいっぱいだ。
そんなところで大熊のケヅメが現れた!
ピロとタムタムが熊と戦う。3人の学生のうち、大作と三平は影からその戦いを見ていた。
ケヅメが倒れたので、二人の学生は近づくが…
ケヅメが生きていた!
三平は宙へ放り投げられ絶命してしまった。
仲間は殺されているにも関わらず、もう一人の学生・一郎は権とともに宝探しに向かっていた。
享保17年、この地域に大きな火の玉が落ちたという伝説があった。
またこの地に孫次郎という猟師がおり、熊狩りにいったきり行方不明になったという。
一ヶ月後、孫次郎は田無多と緋色という二人の少年を連れてきたという。
やがて孫次郎が亡くなると、二人の少年は彼の葬式をすますと姿を消したという…
田無多と緋色…もしやタムタムとピロ?
だとしたら彼らは200年以上も生きていることになる…
やがてタムタムとピロ、大作の三人は虹カ谷にたどり着く。
そこには一郎と権もいた。
虹カ谷にはたくさんの宝やロボットがいた。
あの伝説の火の玉は友好のため宇宙からやってきた宇宙人だったのだ。
タムタムもピロもじつはロボットだった!
そして金に目がくらんだ一郎は巨大ロボットを動かしてしまう。
世界を征服してやる!
巨大ロボット・ターレムはついに都心に現れた!
ターレムに立ち向かうタムタムとピロ!
操縦席の中で一郎は次第に自分のやっていることが怖くなってきた。
しかし、もはやターレムを制御することはできない!!
ピロは大鷲にのってターレムの額にある第三の眼を狙う。
無事に一郎を助け出し、ターレムも自ら谷へ向かって帰っていった。
その後、二人の少年を見たものはいない…
先日紹介した『石ノ森章太郎研究叙説 絵物語1』に収録された作品です。
連載は『少年ブック』1963年1〜6月号。
全500巻にもおよぶ『石ノ森章太郎漫画全集』にも収録されてませんよ〜(^^
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