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「兜甲児はいつから剣鉄也を"鉄也さん"と呼ぶようになったのか!」の第3弾は映像ではなくコミカライズから。
桜多吾作の『グレンダイザー・ゲッターロボG・グレートマジンガー 決戦・大海獣』!
昨日紹介した同名の映画では、"鉄也くん"と呼んでましたね〜
さて、漫画ではどうかな?
例のボスが大海獣に飲み込まれて、鉄也が「もう死んでしまったのでは」と語るシーン。
それを聞いて甲児が怒るとこは映画と一緒ですが…
コミカライズでは、さらに鉄也が逆ギレ!
「甲児てめぇ!」
まぁ、みんなに止められて事なきを得ます。
で、今度は鉄也が大海獣の中に入ってボスを助けだすことに。
すると…
「鉄也…さっきあんなこと言って…すまん」
なんと"さん付け"でもなく、"くん付け"でもなく、呼び捨てっ!
やっぱり昭和の甲児は"さん付け"では呼んでないのかもっ!!
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ばいきんダディさん、これだよね〜(^^
先日、最近買った雑誌の記事で「コミック魂」で、小島剛夕の『首斬り朝』の復刻連載がはじまったことを書きました。
で、ばいきんダディさんより、『首斬り朝』と『子連れ狼』が共演する漫画があったはずというコメントをいただきました(^^
巨匠・小島剛夕の代表作『子連れ狼』と『首斬り朝』。
この両作品の主人公が夢の対決っ!! それが『子連れ狼』の一編「首切り朝右衛門」。
胴太貫対鬼包丁!
『子連れ狼』の主人公・拝一刀は水鴎流剣術の達人で胴太貫を携えた元・公儀介錯人。
柳生一族の手により妻を殺され、息子の大五郎と共にさすらいの旅をしている。 一方、『首斬り朝』の主人公・山田朝右衛門は首斬り人にして公儀お様し役。
そんな朝右衛門に拝一刀を殺せとの命がくだる。
これを阻止せんとする裏柳生。 その朝右衛門の腕を見て裏柳生・柳生烈堂は拝一刀と朝右衛門を対決させようと企む。
「一刀が勝てばそれでよし。朝右衛門が生き残ればその時に裏柳生が…わしが朝右衛門を斬るっ!」
かくして拝一刀の胴太貫と朝右衛門の鬼包丁がそれぞれの腰から抜かれる。
お互い三体づつの地蔵を斬った後、お互いに刃を向けるルール。
結果は拝一刀が辛勝。朝右衛門の鬼包丁は折れていた…
なんと朝右衛門が斬った地蔵には裏柳生刻印が入った鉄箍が仕込まれており、最初からこの地蔵を斬った者が敗者となるようになっていたのだ!
果たして裏柳生の狙いは!?
最初から朝右衛門を殺すつもりだったのか… しかし、もし拝一刀がこっちの地蔵を斬っていたら… 山田朝右衛門吉継 明和七年五月没 病のため急死とある…
『子連れ狼』は映画にもテレビにもなったけど、『首斬り朝』も実相時昭雄が監督するはずだったんだよね〜 結局ご破算になっちゃった… 見てみたかった! |
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